昨日ヨリモ優シクナリタイ

  • 徳間書店 (2016年3月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784198641283

作品紹介・あらすじ

2011年3月11日の東日本大震災から5年を経た。誰にも等しく流れたはずの5年という歳月。その過ぎ行く時間と、人と、世界と、詩人は対話を重ねてきた。絶望と希望を繰り返しながらも、続いていく日々のなかで見えてきたものとは――。大反響を呼んだ『詩の礫』から5年。あの日からの時をともに歩んできた全ての人々に届けたい79の詩篇。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1968年福島市生まれ。詩人。国語教師。福島大学卒。第4回中原中也賞、第47回晩翠賞、みんゆう県民大賞、NHK東北放送文化賞、福島県文学賞などを受賞。
2022年、東日本大震災直後の福島からTwitterで連作詩『詩の礫』を発表し続け、同年5月、世界三大コンサートホールであるオランダのコンセルヘボウに招致、朗読にて福島の想いを発信するなど、国内外から注目を集める。詩集やエッセイ集、絵本など多数刊行、特に震災後の著作は二十冊を超え、これらはフランス、ドイツ、ブラジルなど世界各国で翻訳、出版された。
新聞各紙にてエッセイ、時評などを連載。国語や音楽の教科書・準教科書に、作品が掲載。

「2025年 『混声合唱とピアノのための 木にたずねよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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