日本、この決然たる孤独 国際社会を動かす「平和」という名の脅迫

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 徳間書店 (2016年6月14日発売)
3.67
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 18
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784198641689

作品紹介・あらすじ

世界はいま大きなうねりの中にある。中国経済の断末魔、北朝鮮・韓国の暴走、これに対する米国の弱腰姿勢、安倍政権のふがいなさ。これからの日本、そして私たちは、どこに軸足を置いて歩んでいけばいいのか。
そこで忘れてはいけないのが、一連の歴史の中で、現代の情勢を見つめ直すことである。西尾史観ともいえる、著者最新の論考は、中国・韓国だけでなく西欧諸国が、いかに自分たちに都合のよい誤魔化しに終始しているか浮き彫りにする。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2016/11/3:今読んでいる。1回途中で返すかも

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

西尾 幹二(にしお・かんじ):1935年、東京生まれ。東京大学大学院修士課程修了。ドイツ文学者、評論家。著書として『国民の歴史』『江戸のダイナミズム』『異なる悲劇 日本とドイツ』(文藝春秋)、『ヨーロッパの個人主義』『自由の悲劇』(講談社現代新書)、『ヨーロッパ像の転換』『歴史の真贋』(新潮社)、『あなたは自由か』(ちくま新書)など。『西尾幹二全集』(国書刊行会、24年9月完結予定)を刊行中。

「2024年 『日本と西欧の五〇〇年史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西尾幹二の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×