欧州壊滅 世界急変 「英EU離脱」で始まる金融大破局の連鎖

  • 徳間書店 (2016年7月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784198641986

作品紹介・あらすじ

英国の国民投票の結果、予想外のEU離脱が決定した6月24日以降、世界では経済の乱高下が繰り返され、移民問題やテロ問題が拡大、2017年の仏・独・蘭での選挙により欧州分裂が現実となる可能性が高まっている。一方で英国と蜜月関係を築いた中国への影響も大きく、AIIBは先行き不透明となり、さらに仲裁裁判所で南シナ海の支配権も否定され習近平政権は暴発寸前。米国大統領選の帰趨、混乱する世界の行方と参院選後の日本の変化を読む!

感想・レビュー・書評

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  • 大した内容で出ない。

  • 68頁:ペイルアウト・ペイルイン。81頁おなじ。
    ・たぶん、著者が原語を知らず、あやまっておぼえているのだろう。Pでなく、Bではじまる。Bail
    164頁:韓流離れが進み閑古鳥が鳴く新大久保・コリアンタウン
    ・本文との関連がよく分からないが,安易な写真のキャプション。写真も,大久保「通り」のものですらなく,店が一軒写っているだけ。
    昔から商売をしていて時流に乗り遅れた韓流店主が,売り上げが半減したなどとなげく記事を新聞でも読むことがあるが,新大久保全体でどれほど売り上げが落ちたかを示すデータ付の記事を管見では読んだことがない。実感としては,地元住民が利用する店や中国料理店がつぎつぎと姿を消していって,それが韓流店にかわっていくという現象はいまなお進行中に思える。一軒一軒の売り上げはともかく,店の数が減っているとは到底思えない。
    ・余談だが,新大久保界隈を記事にするのなら,イスラーム系の店や日本語学校などを取材して書いてくれた方が,よほどおもしろいと思うが。

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著者プロフィール

1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。海外の経済情勢に精通すると同時に内外の経済・政治状況のリサーチと解析に定評があり、2009年に出版した「本当にヤバイ!欧州経済」(彩図社)で欧州危機を警告してベストセラーになる。
近著「山口組分裂と国際金融」「パナマ文書」(徳間書店)「トランプ! ~世界が変わる日本が動く」(ビジネス社)「貧者の一票」(扶桑社)など。

「2017年 『平和ボケ お花畑を論破するリアリストの思考法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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