夏のあらしとムーミントロール ムーミンのおはなしえほん (児童書)
- 徳間書店 (2016年8月9日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (26ページ) / ISBN・EAN: 9784198642303
作品紹介・あらすじ
海のうたが聞こえる貝がらを見つけようと、ムーミントロールは、フローレンやスナフキン、スニフと一緒に、ヨットで島へ向かいました。島で貝がらをさがしていると、ボートに乗って、小さくて細くてゆうれいのような、白い生き物、ニョロニョロがやってきました。何百匹ものニョロニョロたちは、島のまんなかにむかっていきます。これは、雷雲がくるしらせだ、とスナフキンが気がついて…? ムーミンたちの夏の日のぼうけんを描いたおはなし絵本。
みんなの感想まとめ
夏の日の冒険を描いたこの絵本は、ムーミントロールたちが海のうたを求めて島へ向かう物語です。ニョロニョロという不思議なキャラクターが登場し、彼らの冒険を彩ります。冒険の中で、嵐に立ち向かう彼らの姿は、無...
感想・レビュー・書評
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ニョロニョロの姿形は昔から好き。
嵐の真っ只中でも船を漕ぎ出すムーミン達。
前にも途中から嵐になったことがあったけど、彼らの冒険は無茶が過ぎるな〜。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ムーミンの夏の小さな冒険もの。このシリーズの絵本にニョロニョロは、あまり出てこないので、どういうキャラクターか初めて知った。ムーミンパパとムーミントロールが繋がる話なのが良いなと思う。
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ムーミントロールはたまに難しい言い回しがあるからそれを優しく言い換えるの、それもまた母の頭の体操だよなぁと思う。。
ムーミントロールは結末があってもなんかぼゃ〜としててそんなに記憶に残らないんだよね。 -
ムーミンと冒険をした。と思った。一緒になって本当にドキドキする。きっと春休みだからだな。ムーミンは心底リラックスしている日に読みたい!
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2歳5ヶ月
図書館蔵書 -
海の歌が聞こえる貝がら、ニョロニョロ、うみうま…聞いているだけでわくわくするものが、次々出てきます。
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うみうまの蹄鉄欲しいな〜…ミイはこの世が終わっても一人で楽しんでそうだな
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デザインがとてもかわいいです。
お話も、さらりとしているけれど ほっこりします。
短いお話なんですが、子どもの頃の宝物ってキラキラでわくわくしたな…と思い出しました。
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著者プロフィール
当麻ゆかの作品
