ベテラン営業マンと若手Web担当者がコンビを組んだら? BtoBマーケティングからSMARKETINGへ~ネットを活用すれば見込客獲得も法人営業もうまくいく! (文芸書)
- 徳間書店 (2016年9月1日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784198642389
作品紹介・あらすじ
名古屋の工作機器メーカーを舞台に、ベテラン営業マンと若手web担当者が売上アップを目指して奮闘するビジネス小説。謎のメンターの助言もあり、二人は「webを核にしたインバウンド・マーケティングこそBtoB企業のセールスには不可欠だ」と気がつく。最初はお互いを認めていなかった二人だが、次第に「webを活用すればお互いの能力を活かしあえる」ことに気がついていく。果たして二人は新規顧客をゲットし売上目標を達成できるのか!?
みんなの感想まとめ
BtoBビジネスの変革を描いたこの作品は、ベテラン営業マンと若手Web担当者の成長物語です。二人が協力し、インバウンドマーケティングの重要性に気づいていく過程が、ストーリー仕立てで描かれており、初心者...
感想・レビュー・書評
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物語としてのBtoBビジネスを描いた作品で思い当たる節がありますが、Hubspotのツール紹介が多く、その点は他のツールでも応用できそうな感じです。 しかし、ナーチャリングという言葉は知っていましたが、もう少し自分の頭に落とし込んでみたいと思います。
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昔ながらの御用聞き営業から、Webを使ったインバウンドマーケティングへ。発売が2017年の本なので、時代遅れの内容かなと思ってたけど、全くそんな事なかった。最新バージョンで、SEOに更に突っ込んだ内容の新刊望む。
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小説型指南書。
出来過ぎシナリオだけど分かりやすい。 -
インバウンドマーケティングについて、ストーリー仕立てで初心者にも分かりやすく書かれている本。
そもそも、クッキーってなに??ブログってどうするの??と言ったことを分かりやすく教えてくれるが、あまり深いところまでは書かれていないため、細かい知識を期待するならばあまり向いていません。
また、著者はhubspotという米社インバウンドマーケティングツールの認定パートナーということで、同ツールが頻出していることから、一般的なインバウンドマーケティングのことが書かれているのか、それともhubspotの特徴なのか、書きわけがされていない点が少し気になりました。
著者プロフィール
志水哲也の作品
