世界大乱で連鎖崩壊する中国日米に迫る激変 EU分裂、テロ頻発、南シナ海紛争...

  • 徳間書店 (2016年8月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784198642426

作品紹介・あらすじ

英国のEU離脱決定で中国は瓦解する! 親中派のキャメロン首相は辞任、メイ首相誕生で対中政策は大転換。欧州の反中意識はドミノ倒しのように広がり、中国の欧州投資、AIIB、人民元の国際化も次々と破綻する。国際裁判所で南シナ海の支配権が否定され四面楚歌の習近平は東シナ海で日本を挑発。その一方で、中国離れを加速させるロシアは欧州分断に動き、米国は大統領選後に混乱が…激動の国際社会で、今後の中国、日本、世界の行方を予測する。

感想・レビュー・書評

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  • 2017/02/20:読了
     この本なんて、かなり最もらしい感じ。
     ベンジャミンとかの陰謀論的なことを書かなくても、ちゃんと事実・現象だけでつないでも、似たような説明はできrんんだなぁと感心した。

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著者プロフィール

一九四六年生まれ。東京工業大学理工学部卒業。新潟大学名誉教授(情報工学)・工学博士。現在、新潟大学発ベンチャーとして創業した株式会社ラングテックの代表取締役社長として、コンピュータによる文の意味理解の研究、高品質な日英翻訳ソフトや使いやすい英語学習支援ツールの研究開発など自然言語処理の基礎研究から応用研究に至る幅広い活動に取り組んでいる。著書に『日本語語彙大系』(共著、岩波書店)、『言語過程説の探求 第三巻 自然言語処理への展開』(共著、明石書店)など。

「2023年 『言語本質論と個別言語分析』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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