中国から帰化して驚いた日本にはびこる「トンデモ左翼」の病理 フォロワー18万人のツイッターで大反響のリベラル批判

  • 徳間書店 (2016年9月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784198642563

作品紹介・あらすじ

共産主義の独善を嫌って中国から日本に帰化してみれば、日本のリベラルはもっと欺瞞に満ちていた! 好戦的な平和主義者、脱法行為を平然と推奨する護憲派、レッテル貼りで口汚く罵る反ヘイト主義者、中国や北朝鮮の軍事的脅威は存在しないことにする反戦団体…その様相はレーニンが批判した「左翼小児病」にそっくり! 現実を無視して理想論に走り、その挙句に自己矛盾を起こし続ける日本の左翼リベラルのおかしさを、中国での体験と重ねて解説する!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

日本の左翼リベラルの現状を鋭く分析し、独善的な態度や自己矛盾を浮き彫りにする内容が特徴的です。著者は、中国からの帰化者としての視点から、日本のリベラルが抱える欺瞞や矛盾を厳しく批判しています。特に、平...

感想・レビュー・書評

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  • 550

  • 主張ははっきりしていてわかりやすい。正しいかどうか別として。百田氏との対談につながっっていくのも納得がいく。

  • 2016年、ツイッターで1000回以上のリツイート・いいねを得た発言、およびその解説。カテゴリーは、独りよがりの日本の左翼リベラル、中国の脅威を無視しお先棒を担ぐ者たち、支離滅裂な護憲論、リベラルが掲げる言論の自由の嘘、日本弱体化をねりあ外国勢力とリベラルの関係。

    ツイートの解説から病理を読み解くのは読者の力量のようで、情報不足・知識不足を痛感しました。

  • 石平さんがこれまでツイッターでつぶやいてきたことをまとめたもの。このツイに対する「いいね」やリツイートの数も出ていて、これが案外おもしろい。さすがに中国から帰化された石平さんは論点も明確で、日本のリベラルと称する人たちの矛盾や問題点をよくついている。たいへん参考になった。

  • 実にすっきりするというか、こういうことも、他人に言われないとなかなか意識できないのが不思議だ。ニュースや何やらで違和感バリバリの正体。
    子供の頃からアホみたいな刷り込みされてきたおかげだな。日本人のリテラシーのなさに誰が責任持つのか。

    平和主義者が守りたいのは平和ではなく平和主義。
    それも世界はどうでもよく日本だけが武装しなければいい。
    平和主義を語りながら暴力的。
    自衛隊への接し方に対する矛盾。

    いろいろだね。
    そもそも左翼とかリベロっていう分類が日本には当てはまらないんじゃないか。

  • 石平氏の日本愛から発する日本の似非リベラル批判満載!
    氏のツィートを中心に肉付けしながら、解説してくれてる。

  • フォロワー25万人超えてた。
    石平さんのツィートと解説
    ズバッと批判するから気持ちいい


    テーマに沿って深く書かれた本が好きかな。
    石平さんのツィッター注目。

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著者プロフィール

評論家。1962年、中国四川省成都市生まれ。1980年、北京大学哲学部に入学後、中国民主化運動に傾倒。1984年、同大学を卒業後、四川大学講師を経て、1988年に来日。1995年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程を修了し、民間研究機関に勤務。2002年より執筆活動に入り、2007年に日本国籍を取得。2014年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書)で第23回山本七平賞を受賞。近著に『漫画でわかった! 習近平と中国』(かや書房)、『世界史に記録される2020年の真実 内患外憂、四面楚歌の習近平独裁』(ビジネス社)、『中国五千年の虚言史』(徳間書店)、『日本共産党 暗黒の百年史』(飛鳥新社)などがある。

「2021年 『中国 vs. 世界 最終戦争論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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