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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784198642587
作品紹介・あらすじ
窓辺にならんだ5人の人形たち。人形たちはいつも窓から外をながめて、なにかを待っています。くまは風を、ぶたは雨を、犬は雪を、ふくろうは月を。そんなある日、新しい仲間がやってきました。このネコは何を待っているのでしょう? どこの家庭にもある楽しい窓辺の風景を、飾られているおもちゃの視点からユニークに描きます。季節を問わず、読むことができ、読み聞かせにもぴったり。日々の暮らしが宝物に思えてくるようなすてきな絵本です。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
窓辺で楽しいことを待つおもちゃたちの物語は、穏やかな雰囲気と心温まるメッセージが魅力です。持ち主との遊び以外にも、彼らが待つ楽しみや切なさが描かれており、読者は安心感を得ることができます。特に新たに加...
感想・レビュー・書評
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窓辺で楽しいことを待つおもちゃ達。持ち主と遊ぶ以外にも楽しみがあって、それを待つおもちゃ達の様子が穏やかで、読んでいて安心した気持ちになりました。ねこの待っていることが、まさかそことは思いませんでした。優しい絵もお話に合っています。
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✔️生後4か月
小児科でサラッと読んだら、意外にもじーっと集中して見つめてた
待つことの楽しさや切なさ、大切さを感じられるし、しっかりハッピーエンドなのでママ的には好き -
なんだかおもちゃに対してせつなさを感じます。3歳児の反応はそこそこでした。
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誰の何…とも説明のない、おもちゃたちの日常。絵が可愛い。
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窓辺に並んだ五つのおもちゃ。
ふくろうは月が出るのを待ち、
傘をさしたぶたのおじょうさんは雨が降るのを待ち、
タコを持ったクマの坊やは風が吹くのを待ち、
ソリに乗った犬は雪が降るのを待つ。
体がバネでできたゆらゆらうさぎは何か楽しいことがないかなと待つ。
一年を通してみんなで過ごし、たまに仲間が増えることもあるけれど、いつの間にかいなくなっていることもある。
最後にネコのマトリョーシカが増えて、中のネコたちも出て、おもちゃが6個から一気に10個に増えたのだった。
絵がかわいい。
マトリョーシカを知らない子供にはインパクトがあるかも。 -
ふくろうと、ぶたのおじょうさんと、くまのぼうやと、こいぬと、ゆらゆらうさぎのおもちゃは、いつも窓辺に並べられています。
それぞれ好きな窓からの景色を楽しみにしています。 -
おもちゃ達は、いっつも外を眺めています
何を眺めているのかなぁ?
家にあるおもちゃを想像しながら読むと、くすっ笑えてとっても心温まる♪
ほのぼのしたお話
著者プロフィール
ケビン・ヘンクスの作品
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