誰かに教えたくなる宇宙のひみつ 理系親子になれる超入門

  • 徳間書店 (2016年11月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784198642754

作品紹介・あらすじ

宇宙の「果て」はどうなってるの? 宇宙の始まりはビッグバンじゃないって本当? ニュートリノって何? 重力波って見えるの? などなど、子どもが抱く「宇宙に関するあらゆる疑問」を竹内薫先生が徹底解説。
宇宙の原理から衝撃的な最新仮説まで、マンガをまじえてわかりやすく説き尽くす最強の入門書です。
文系パパママでも、これを読めば“理系親子”になれること間違いなし!

みんなの感想まとめ

宇宙に関するさまざまな疑問に丁寧に答えるこの本は、難解な物理の法則や最新の宇宙理論をわかりやすく解説しています。ブラックホールやダークマター、量子力学的な考え方など、普段は難しく感じるテーマにも触れな...

感想・レビュー・書評

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  • 私たちが気になってる疑問に丁寧に答えていたから、すごく良かった!

  • 興味深く、面白い!

  • 表紙からか感じられるような甘い内容ではなく、意外と踏み込んだ内容まで書かれた本。
    しかし、解説がわかりやすく、難解な内容であるが、理解しやすかった。

    宇宙の神秘、今後の研究について気になる。

  • 請求記号 440/Ta 67

  • 子どもの疑問にすべては答えられませんが、謎があるからこそ宇宙があって好奇心を掻き立てられているのだと思います。

  • 現在の物理学や天文学による判明した世界観を理解したいと思った時に手に取った本。著者はサイエンスゼロという番組で日頃最新科学を解説してきている中で2016年晩秋にそれとなく宣伝された。多少中学高校の物理・地学の手習いがあった方が良いが、そういうのがあれば極めてわかりやすい内容。当時発見されたばかりの重力波に関する話を中心に超ひも理論や宇宙のはてに関する話など現在の天文学におけるオーソドックスな世界観がどの様なものであるか解説してくれる。ニュートンの様な精細な図や少々の数式があれば言うことないのだが、一般向けでの文字ばかりの説明としては最上級の出来ではないでしょうか。

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著者プロフィール

たけうち・かおる サイエンス作家。1960年生まれ。東京大学教養学部教養学科、同大学理学部物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了(高エネルギー物理学専攻、理学博士)。フリースクール「YES International School」校長も務める。著書に『99・9%は仮説』(光文社新書)、訳書に『WHAT IS LIFE? 生命とは何か』(ポール・ナース著、ダイヤモンド社)などがある。

「2021年 『人と数学のあいだ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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