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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784198643058
作品紹介・あらすじ
ある夏の日、ムーミントロールとちびのミイは、かいぞくせんが沈んでいるのを見つけました。船に乗っていた二人のかいぞくが、ムーミン谷に! 本物のかいぞくを見るのは、みんなはじめてです。フローレンとミムラは、そのたくましい姿にうっとり。ちびのミイが「船がないなら、かいぞくとはよべないわ」といっても、気にしません。そのようすに腹をたてたムーミントロールは…? ムーミンキャラクターズ公認画家による、楽しいおはなし絵本です。
みんなの感想まとめ
テーマは、自己表現や友情の大切さが描かれた物語で、特にムーミントロールとちびのミイの関係が印象的です。いつもと異なる荒っぽいムーミントロールの行動が新鮮で、彼の嫉妬心や葛藤が見え隠れすることで、キャラ...
感想・レビュー・書評
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ミイのおはなし絵本だけど、ムーミントロールが主役のよう。いつもと比べ荒っぽいムーミントロールの行動が予想外。それぞれが自分の思いを行動にして、なんかまとまりのない話のようにも思う。
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ムーミントロールが作ったいかだ。
海に出るかいぞく。
ついていってかいぞくになればよかったというミイへのムーミンママのことば。
「かいぞくになんかならなくても、あなたはじゅうぶんゆうかんですよ」
みんながありのままで、むりをしない。
ムーミン一家の作る力はいつもすばらしい。 -
娘のお気に入りシリーズ。今回のはムーミンが少し人間のような嫉妬心を持つキャラなんだと驚いた。いまいちムーミンの性格がまだつかめていない。
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船を見つけた途端すぐにボートを漕いで船に向かっちゃうミイ、さすが
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著者プロフィール
トーベ・ヤンソンの作品
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