カバのこども (サバンナを生きる)

  • 徳間書店 (2017年3月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784198643409

作品紹介・あらすじ

水のなかで生まれたカバの赤んぼうは、30秒ごとに水面にあがって息つぎをしながら、けんめいにお乳を飲みます。2週間ほどして、こどもが母親のにおいをしっかり覚えると、母親は、こどもをつれて、もといた群れに戻ります。群れは1頭のオス、10数頭のメスとそのこどもたちからなります。なわばり意識が強く、オス同士のけんかでは、口を大きく開け、フンをたっぷりまきちらしたほうが勝ち、という、ユニークなカバの生態にせまる写真絵本。

みんなの感想まとめ

水中で生まれたカバの赤んぼうが、母親のお乳を飲むために30秒ごとに息をつぎながら頑張る姿が描かれた作品です。母娘の生活を中心に、カバのユニークな生態や群れのダイナミクスが観察できる写真絵本で、特にお母...

感想・レビュー・書評

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  • さりげなく昨日読んだシマウマと繋がる部分があった。
    カバはあんまり子ども出てこないなぁ。
    お母さんにおんぶしてるのとか、歯の生えていない口を大きく開けてるのは非常〜に可愛かったけど。
    おっぱい飲むのに水中に潜るって大変ね。
    しかも30秒に1回息を吸うなんて落ち着いておっぱいも飲めないよね。
    カバの赤ちゃん頑張ってる!

  • サバンナに生きるカバの写真本。母娘を中心に、その生活が記録されている。予想よりも攻撃的なカバに驚くことも多い。

  • カバの凶暴さにびっくり。
    草食だけど、たまにライオンに
    狙われるくらいらしい。
    シビアな世界。

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著者プロフィール

南ドイツ出身の女性動物写真家。1989年からフリーランスの動物写真家として活動。国際的写真賞である最優秀ワイルドライフ・フォトグラファー賞、ネイチャー・ベスト・インターナショナル・フォトグラファー、アグファ・マイルドライフ、環境賞など、国際的な賞を多数受賞。

「2017年 『カバのこども サバンナを生きる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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