本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784198643409
作品紹介・あらすじ
水のなかで生まれたカバの赤んぼうは、30秒ごとに水面にあがって息つぎをしながら、けんめいにお乳を飲みます。2週間ほどして、こどもが母親のにおいをしっかり覚えると、母親は、こどもをつれて、もといた群れに戻ります。群れは1頭のオス、10数頭のメスとそのこどもたちからなります。なわばり意識が強く、オス同士のけんかでは、口を大きく開け、フンをたっぷりまきちらしたほうが勝ち、という、ユニークなカバの生態にせまる写真絵本。
みんなの感想まとめ
水中で生まれたカバの赤んぼうが、母親のお乳を飲むために30秒ごとに息をつぎながら頑張る姿が描かれた作品です。母娘の生活を中心に、カバのユニークな生態や群れのダイナミクスが観察できる写真絵本で、特にお母...
感想・レビュー・書評
-
さりげなく昨日読んだシマウマと繋がる部分があった。
カバはあんまり子ども出てこないなぁ。
お母さんにおんぶしてるのとか、歯の生えていない口を大きく開けてるのは非常〜に可愛かったけど。
おっぱい飲むのに水中に潜るって大変ね。
しかも30秒に1回息を吸うなんて落ち着いておっぱいも飲めないよね。
カバの赤ちゃん頑張ってる!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
サバンナに生きるカバの写真本。母娘を中心に、その生活が記録されている。予想よりも攻撃的なカバに驚くことも多い。
-
カバの凶暴さにびっくり。
草食だけど、たまにライオンに
狙われるくらいらしい。
シビアな世界。
本棚登録 :
感想 :
