柳生三代の鬼謀

  • 徳間書店 (2017年2月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784198643461

作品紹介・あらすじ

居ながらにして勝つ。
剣の神髄!新陰流の全てを描く!
上泉伊勢守から無刀取りの会得を託され、艱難辛苦の末、奥義を受け継いだ石舟斎。徳川将軍家兵法指南役となり天下に新陰流の名を轟かせた宗矩。廻国修行で己の剣を磨き流派の深化に務めた十兵衛。
偉大なる剣客三代を余すところなく活写!
剣戟小説の第一人者が描く長篇大河歴史小説。

感想・レビュー・書評

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  • 2019.9.19完了
    非常に読みやすい。
    たいして知らない柳生一族を軽い気持ちで読むのにちょうどいい。長ったらしい余計な説明がないとも言える。
    深く掘り下げたい人には物足りないだろう。

  • 2017.4.19

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著者プロフィール

1946年埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒。90年、『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。近年は剣豪・時代小説の分野で活躍し、「はぐれ長屋の用心棒」「まほろし銀次捕物帳」「闇の用心棒」「八丁堀剣客同心」「流想十郎蝴蝶剣」シリーズなど作品多数。

「2023年 『剣狼の掟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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