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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784198643614
作品紹介・あらすじ
当て身一発で追っ手を黙らす。浪人の小宮山は凄腕の見張り役だ。盗賊からの信頼も篤く、仕事は引きもきらない。しかし彼には、裏の顔があった――。相馬中村藩に下賜された茜の茶碗が盗まれた。事が露見すればお家取り潰しは必至。不測の事態に焦った藩主は、一番の剣の遣い手に茶碗捜索を命じる。それが小宮山だったのだ。浪人になりすまし幾度も盗みに立ち合うが、目当てのものは見つからない。捜索開始から二年。更なる難題が小宮山に降りかかる…。
感想・レビュー・書評
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【記録】
裏用心棒譚シリーズの1作目。
2017.03発行。字の大きさは…字が小さくて読めない大きさ。残念です。
単行本。
字が小さくて読むことが出来ない。
文庫本が出たのでそちらを見てみる。
※【記録】の説明は、プロフィール欄に書いて有ります。 -
茶碗ひとつで国の存亡がかかる
浪人の身分となり重い任務を背負う
めっちゃブラック~ -
藩士も理不尽な要求に応えなければならないのね。
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単発
設定が妙ですね
著者プロフィール
上田秀人の作品
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感想 :

上田秀人さんの作品、図書館で借りてきました。
今は、「沈まぬ太陽」を読んでいるので、読まないで返却になりそうですが。(...
上田秀人さんの作品、図書館で借りてきました。
今は、「沈まぬ太陽」を読んでいるので、読まないで返却になりそうですが。(笑)