茜の茶碗 裏用心棒譚

  • 徳間書店 (2017年3月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784198643614

作品紹介・あらすじ

当て身一発で追っ手を黙らす。浪人の小宮山は凄腕の見張り役だ。盗賊からの信頼も篤く、仕事は引きもきらない。しかし彼には、裏の顔があった――。相馬中村藩に下賜された茜の茶碗が盗まれた。事が露見すればお家取り潰しは必至。不測の事態に焦った藩主は、一番の剣の遣い手に茶碗捜索を命じる。それが小宮山だったのだ。浪人になりすまし幾度も盗みに立ち合うが、目当てのものは見つからない。捜索開始から二年。更なる難題が小宮山に降りかかる…。

感想・レビュー・書評

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  • 【記録】
    裏用心棒譚シリーズの1作目。
    2017.03発行。字の大きさは…字が小さくて読めない大きさ。残念です。
    単行本。

    字が小さくて読むことが出来ない。
    文庫本が出たのでそちらを見てみる。
    ※【記録】の説明は、プロフィール欄に書いて有ります。

    • seiyan36さん
      おはようございます。
      上田秀人さんの作品、図書館で借りてきました。
      今は、「沈まぬ太陽」を読んでいるので、読まないで返却になりそうですが。(...
      おはようございます。
      上田秀人さんの作品、図書館で借りてきました。
      今は、「沈まぬ太陽」を読んでいるので、読まないで返却になりそうですが。(笑)
      2019/11/21
  • 茶碗ひとつで国の存亡がかかる
    浪人の身分となり重い任務を背負う
    めっちゃブラック~

  • 藩士も理不尽な要求に応えなければならないのね。

  • 単発
    設定が妙ですね

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著者プロフィール

上田秀人
一九五九年大阪府生まれ。大阪歯科大学卒。九七年小説CLUB新人賞佳作。二〇〇一年作家デビュー。歴史・時代小説を中心に活躍。主な文庫シリーズに「闕所物奉行 裏帳合」(中公文庫)、「禁裏付雅帳」(徳間文庫)、「聡四郎巡検譚」「惣目付臨検仕る」(光文社文庫)、「奥右筆秘帳」(講談社文庫)、「町奉行内与力奮闘記」(幻冬舎時代小説文庫)、「表御番医師診療禄」「高家表裏譚」(角川文庫)、「日雇い浪人生活録」(ハルキ文庫)、「辻番奮闘記」(集英社文庫)、「勘定侍 柳生真剣勝負」(小学館文庫)など。一〇年『孤闘 立花宗茂』(中央公論新社)で第十六回中山義秀文学賞を受賞。二二年「百万石の留守居役」
シリーズ(講談社文庫)で第七回吉川英治文庫賞を受賞。『翻弄 盛親と秀忠』(中公文庫)など著書多数。

「2023年 『夢幻(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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