からだ超覚醒: からだの声を正しく聴けば、すべてがうまくまわり出す

著者 :
  • 徳間書店
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198643638

作品紹介・あらすじ

足を複雑骨折し医者から二度と大地に踵はつけられないと宣言された著者は、伊豆の温泉で毎日足を緩めて自分で治した。どこかが痛かったり、調子が悪かったりするのは、流れが滞っているからだという。本書は「魂の計画通り生きること」「自分のからだを自分でケアすること」「宇宙と調和して生きること」でからだはもちろん、運気さえも整うという杉本流生き方を解き明かす。ワンドロップ・プロジェクトの清水浦安氏との超スペシャル対談も掲載。

感想・レビュー・書評

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  • 杉本 錬堂氏の人生史は面白くて興味深いですね。

    身体が弱かったからこそ身体と正面から向かい合わなくてはいかなかったし、身体を鍛え上げた時の喜びも大きかったんでしょうね。

    全国行脚の旅で整体を広めるなどの行動力はただただ感心しるばかり。

    色々と見習いたいです。

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プロフィール

1950年静岡県伊東市に生まれる。海上自衛隊を経てパティシエとなり人気店「菓子の木」を開業。45歳から天城流湯治法として健康法をまとめ始める。ヒプノセラピー、リフレクソロジー、マクロビオテックなどを学ぶ。2001年錬堂塾を設立し、町起こしやイベントを主催。2007年から全国行脚を開始し、同年にペルーで開催された世界民族長老会議に参加。現在は海外も含め年間300日を超える旅を続けている。

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