米国混乱の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる 保護主義化する世界で高まる「中華帝国」への敵意と嫌悪

  • 徳間書店 (2017年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784198643669

作品紹介・あらすじ

トランプの保護主義に米国では混乱が広がっている。これをほくそ笑む中国だが、外貨準備高の枯渇、資本逃避が激化している。軍事費7%増、1兆元を突破しアジア覇権を狙う中国は、THAADで韓国に対する圧力を高めるが、北朝鮮情勢の急変などで米中対決は避けられなくなる! 2017年秋の中国党大会で何が起こるのか?保護主義化する世界で起きている中国排除の動きとは? 中国経済は崩壊するのか? 各国を取材する著者が中国の今後を読む!

感想・レビュー・書評

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  • 2014年に中国が破綻するとか、いろんな本が出ててなんだかなあと思っているのだが、この本の中身もかなり強烈だと感じる。
    滅ぼされるではなく自滅するというか、すでに終わってるというか。

    ただ、検証のしようがない。

    問題は、こうした情報が日本に全く入ってこないということだ。
    悪いようにとればそれを逆手に好きように書けるというという面もなくはないだろうが。

    本当、こういう情報統制、なんで問題にならないのか。

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著者プロフィール

一九四六年生まれ。東京工業大学理工学部卒業。新潟大学名誉教授(情報工学)・工学博士。現在、新潟大学発ベンチャーとして創業した株式会社ラングテックの代表取締役社長として、コンピュータによる文の意味理解の研究、高品質な日英翻訳ソフトや使いやすい英語学習支援ツールの研究開発など自然言語処理の基礎研究から応用研究に至る幅広い活動に取り組んでいる。著書に『日本語語彙大系』(共著、岩波書店)、『言語過程説の探求 第三巻 自然言語処理への展開』(共著、明石書店)など。

「2023年 『言語本質論と個別言語分析』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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