オードリー・ヘップバーン 99の言葉

  • リンダパブリッシャーズ (2017年3月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784198643690

作品紹介・あらすじ

オードリー・ヘップバーンの言葉です。「あなたの回りにいる人を大事にしてみて。人は決して一人だけで歩んでいるのではないの。まずは人の話を聞くことから。それが第一歩よ」名女優としても社会活動家としても著名なオードリー・ヘップバーンの言葉には意外にもたくましく生きるヒントがたくさん見つけられます。本書は世界中の女性の憧れオードリー・ヘップバーンの写真と素晴らしい名言を99個セレクトした珠玉の一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1186812

  • オードリーのゆかりある写真と共に、99の言葉がつまっています。
    読んでいて華やかな気持ちになりますね。

  • 「現況」
    ファッションも含め、オードリー・ヘップバーンの研究をしています。

    「気づき」
    ☆昭和4年生まれ。私の両親より年上。いつも若く美しいビジュアルしか見ないから、なかなか気がつかないけど。
    ☆戦時中は、オランダでナチと戦うパルチザンに参加し、連絡係をする。その際、死線を何度かくぐり抜ける。あの気品はそういうところからきている。
    ☆戦後は、バレエのプロになろうとするが、諸般の事情により諦め、女優に転向。
    ☆誰よりも「家庭」に憧れていて、移動の際は飛行機に家材を一式詰め込んで、引越し状態だったらしい。そういう話を聞くと悲しくなる。

    ☆「第三世界」という言葉を使うことを嫌った。言葉が現実をつくるという考え方かららしい。これはなかなか見識だと思った。

    「to do」
    できれば言葉の使い方に気をつけていきたい。

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著者プロフィール

東京生まれ。バブル経済崩壊後の就職氷河期に成人を迎える。入社した会社も数ヶ月で倒産。なけなしのお金を持ってインドへ旅立つ。そこで見た「死を待つだけの老人」「物乞いのために親によって手足を切断された子ども達」の姿に衝撃を受ける。その際に、カルカッタの『死を待つ人々の家』へ行き、偶然にも存命中のマザー・テレサを一目見ることが出来た。現在は、関東の最重度専門の障害者施設で働きながら「少しでもマザー・テレサに近づけるように」と奮闘する日々。介護職の傍ら、人生に勇気を与えてくれる著名人の言葉を集めるなどの執筆活動を行う。著書に「幸せになる勇気」「人生を愛する勇気」「それでもなお、人を愛しなさい」(リンダパブリッシャーズ)がある。

「2017年 『オードリー・ヘップバーン 99の言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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