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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784198643850
作品紹介・あらすじ
江原啓之のスピリチュアリスト活動30周年を記念して発売する、幸せ指南の決定版書籍。人の幸せを阻んでいるのは、家族、結婚、恋愛、人間関係、仕事、お金、病気、死??などで生じる不安や不満、悩み。そこで誰もが抱くのが「どうやって解決するのか」「どうすれば幸せになれるのか」という疑問です。そんな疑問に対し、江原啓之がスピリチュアリズムの教えをわかりやすく説きながら、「絶対に幸せになる100の約束」を伝授します。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
「幸せ」とは目に見えるものだけではなく、内面的な理解や経験からも生まれるということを教えてくれる一冊です。著者は、感情の起伏を大切にしながら、各人が自身の幸せを見つける手助けをします。涙で視界が遮られ...
感想・レビュー・書評
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勝ち組の人が読む本。スピリチュアリズム「八つの法則」
スピリットの法則、ステージの法則、波長の法則、因果の法則、守護の法則、グループソウルの法則、運命の法則、幸福の法則。国際スピリチュアル連合(わー凄そう)が定めた七大綱領をもとに、より理解しやすくまとめたものだそうです。
私には、「真、善、美」の言葉でトラウマがあるような人間なので人生好転の幸せ指南にならなかった。かなり、体力のある人でなければ、活かせない。全てを失って失望しているような人間が読むことは想定されていない。守護霊も、ここで召喚されてるのは自分を棚上げしておまじないや占いに走るよーな人間は論外、とばっさり退場宣告にゃん。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
守護霊のいない人など存在しない。
曇りの日に太陽が居ないということはないように、
太陽の存在を気がつかなくなってしまうからだ。
100の幸せになる約束はとてもわかりやすい。
○笑顔は厄払いに通じます。『微笑みを忘れない』。明るさこそが真の強さなのです。
○『自分の命の時間を守る。』あなたの命の時間はあなたにしか守れない。改善できないことについてあれこれ言うのも時間の無駄。
◎「泣いている理由を言葉でちゃんと伝えなくてはいけない。」「わかってもらえるはずと思ったり後から説明したりするのはただの自己中心的な人。」「キレるのも言葉にできないからキレルのです」
『おもい御霊を言霊に乗せて伝える』
人と関わり下手な人が増えているのは言葉を使わなくなったから。
言葉でのコミュニケーションが足りないのです。
○神のエネルギーである『真善美に触れる』。ー映画や本、音楽、絵画などを通じて。ーすると日常は繊細で高い波動になりあなたの中の神が引き出され、様々な事柄が好転します。
○嘘が嫌だから真実を語りたいという人は言い訳。自分で嘘を抱えていたくないだけなのです。魂の未熟な人は自分は悪い人になりたくないと考えています。言わぬが花。愛のためなら自分が罪を背負ってもいいというくらいの覚悟も必要なのです。
○買い物依存症の人が欲しいのはものではなく愛です。摂食障害の場合原因の多くが親との関係性です。親ではなく、自分で上手に自分のお守をすること。自分自身で愛の電池をチャージできるようになることです。
○『与えることで、愛はますます充電』されていきます。明るい笑顔を見せるだけ、元気な挨拶をするだけで、周囲の人に愛を与えたことになります。愛の充電をすれば新しい力が湧いてくるはずです。
○人からの評価を気にしたり、人にこうしてほしいと依存したりするとき、あなたは人生の主人公ではありません。主人公にしているのは相手だと気付くべきです。
『常に自分が主人公』であれば不平不満は抱かないはず。
主人公ならば忠告には感謝するだけ。感謝することが主人公になっている証です。
○ものはいつか壊れる。物質的な幸せは永遠に続くことはありません。命も地位も名誉も不確かなものです。でもけっして失わず消えることのないものがあります。それは、『心の中の経験と感動』です。だからこそ、ものではなく心の豊かさなのです。『心を主にすること』。ものを主にすれば常に失う恐怖が付きまといます。たとえ身体に傷を負ったとしても、心の喜びを主にしていれば必ず新たなる光を見出すことが出来ます。どんな時であっても私たちは幸せを得られるのです。
○『孤高に生きる。』依存心を持たず良質な時間のみを使って人と関わることです。ここに生きることは自由に生きること自由に生きることを幸せと言います。
○「幸せな人は、意地悪をしません。」理不尽な言われ方で、あなたが傷ついた時、相手が感情で傷つけようとしてきているとき、あなたも感情で受けとめるから、傷つくのです。あなたは、「感情でなく、理性で受け止めましょう」。傷つくのは、感情で、自己憐憫にすぎないです。理性で、大我で、受け止めれば、傷つかないです。
○「過去の成功や、若さにすがる人には、発展がありません。」「『もう歳だから』もダメ。歳を重ねて、気力や体力を失っても、-かわりに知恵や豊かな心があるじゃないですか。」パラリンピックの親、ルードウイッヒ・グッドマン卿は、「失ったものを数えるな。残されたものを最大限生かせ。」と言っています。失ったものに執着せず、今をどう生きるかです。
○『動機を大切にする。』子供に欲しいものを何でも与えればいいというものでない。すべて動機次第。
○『親を超える』人には肉体年齢のほか、魂年齢がある。子供のほうが長けてることもある。たとえ憎んでいても、親を超えてしまえば、恨みは消えます。感謝できるようになります。
○『波長の低い人と同じ土俵に乗らない。』
○認知症、反抗期のこども、熱意に伝わらない仕事仲間、依存症・・・言ってもわからないような人でも『相手の魂に語りかける』。
○『家族も他人だと心得る』。
○『人づきあいは、腹六分。』距離があれば、みんな、いい人。
○『死んでしまいたい』という負のエネルギーも、
強がりでも、『死にたくない』と言い、正気に戻ること。
死にたいほどの負のエネルギー、憎悪も、悲しみも、後悔も、バネにしてしまえば、大きく、跳ね上がる。
床に叩きつけたボールは、その力が強いほど、大きく跳ね上がります。試練が大きければ、大きいほど、未来は飛躍します。その発想があれば、怖いものはありません。
○「愛の対極にあるのは、憎しみでなく、無関心。」
○気をつかうのは、気の無駄遣い。
相手を思う大我な愛があれば、想像して、気をきかせられる。
○誰かに看てもらわなければいけない人は、人に、優しさを学ばさせる献体という大役。
○『今日が最後だと思って生きる。』
○ずっと一緒にいる人はいない。だからその場その人が大切にする。
○『経験と感動』。『喜び、楽しむ』 生まれてきた意味。 -
『幸せになる100か条』/江原啓之
「幸せ」とは、決して目に見えることが全てではない。「幸せ」という定義をつくることも大事と説く著者。そして、生きとし生きる全ての人にとって共通しているのが、「喜怒哀楽」という感情と、一人一人がそれぞれ生きている中で経験をすることが、「幸せ」へとつながるという・・・
今手にしている「幸せ」をみる方法がここにある。。。 -
心がけるしかない
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