アジアの終わり 経済破局と戦争を撒き散らす5つの危機

  • 徳間書店 (2017年5月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784198644031

作品紹介・あらすじ

「アジアの時代」は終わった。トランプのアジア封じ込めはこれから始まる。保守系シンクタンクのアジア研究第一人者が最新アジアのリスクマップを作成。5つのリスク―①経済成長の失速、②人口問題、③未完成の政治革命、④政治的共同体の欠如、⑤戦争の脅威―について分析する。アメリカの最新アジア戦略を読み解ければ、日本の生きる道が見えてくる! ローレンス・サマーズら絶賛の書。新政権発足後、アメリカで特に読まれているアジア分析本。

感想・レビュー・書評

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  • 昨今のアジア情勢を照らし合わせながら読むと、ほぼほぼ納得できる内容。でもあまりにも米国上から目線。アジアのカオスをまとめられるのは米国、とでも言わんばかりの米国中心論。じゃあそれは戯言か?いや、それがそうでもない。中にはトランプが実行したと思われる提言が散見される。彼は読んでるのか?

  • 東2法経図・開架 302.2A/A96a//K

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著者プロフィール

1967年生まれ。ワシントンD.C.のアメリカン・エンタープライズ公共政策研究所(AEI)で上級研究員、日本部長を務める。イェール大学国際地域研究マックミラン・センターの上級研究員、イェール大学准教授、東京大学客員教授などを歴任。イリノイ大学で博士号取得。ウォール・ストリート・ジャーナル紙のコラムニストとしてアジアと世界の安全保障に関する記事を寄稿。専門はグローバルリスク分析、アメリカの国防と外交政策、アジア地域における安全保障と政治関係、世界の空海勢力など。スタンフォード大学フーバー研究所フェロー就任予定(2017年7月)。

「2017年 『アジアの終わり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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