超一流のマインドフルネス いますぐあなたの仕事が変わる身体と思考の整え方

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  • 徳間書店 (2017年6月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784198644260

作品紹介・あらすじ

「どう脳や身体を切り替えれば、高いパフォーマンスを維持できるのか?」最近では、結果を出すための手法として、超一流のエグゼクティブらが瞑想や禅の効果を認め、活用している。エリートへのリサーチや自身の経験を基に、誰にでも実行しやすい千田流、結果を出すためのマインドフルネス法を伝授。身体と心の整え方、「今」への意識の向け方、集中力の高め方などを実践すれば、結果が出やすい人になれる!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

心と身体の整え方や集中力を高めるための具体的な方法が示されている本書は、マインドフルネスを実践するための実用的なガイドです。特に、怒りとの向き合い方や他人との関係性をどう築くかについてのアドバイスがわ...

感想・レビュー・書評

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  • 本書は「マインドフルネス」というワードが入っていたので、いわゆる瞑想のいろは本かと思いましたが、実際はもっと網羅的な本でした。特に怒りに関する向き合い方はわかりやすく、自分と怒りの付き合い方に加え、怒りを覚えた相手への対処法も述べられていました。

     最後には1つのポイントを1行で表していたため、読みやすさも抜群でした。本書の弱点を強いてあげるならば、根拠となるのが、科学的、統計学なものではなく筆者の実体験に基づいた説明が多い点です。よく言えばよりリアルな説得力を感じますが、万人に該当するかというとところどころ該当しない場所はあるのかもしれないと思ってしまいました。

     ただ、千田さんは人としても、ビジネスマンとしてもとても面白い考え方を持たれていると感じたので、今後もたくさんの書籍を読んでいきたいと思いました。

  • アドバイスごとに簡単な解説があり、理解しやすい。

    とにかく睡眠が大事、ということがすごく伝わってきました。

  • えっ…これだけ…?

    マインドフルネスを勉強する為に購入。

    ▪️良かった点
    ・読みやすい文章構成で1時間半で読破できた。

    ▪️悪かった点
    ・マインドフルネスどこいった!?
    プロローグではしっかりとマインドフルネスの前提が書かれているがいざ内容に入ると第一章の触りのみで、その他筆者の経験から得た仕事術がびっしりと書かれているだけ。
    「マインドフルネスの本」ではない! 

  • 独りの時間に
    呼吸を意識して"今"を愛すること

  • 鼻息荒い文章で自己啓発本感は強い。成功者の習慣の話。マインドフルネスを学ぶ事はなにも無かった。

  • 所感としては、マインドフルネスはごく一部で全体的に自己啓発書といった感じです。
    付箋ポイントはいくつかありましたので、この評価に。

  • 本書におけるマインドフルネスとは「自然の摂理に則った生き方」であり、具体的な意識や呼吸法の訓練という要素は少ない。

    社会で遭遇する様々な理不尽や不条理はありのまま受容し、不要なものは自分の周りから排除しながら生きていくことで、無駄な努力を要しない幸福をつかむことができると主張されている。

    「全ての人は~」や「一つの例外なく~」など、著者一人の経験を一般化して断定的に言い切っている場面が多いことがやや気になったが、様々な局面に向き合ってきた著者ならではのアイデアとして受け止めながら読むことで、新しい価値観に触れるよい機会となった。

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著者プロフィール

愛知県生まれ。岐阜県各務原市育ち。文筆家。東北大学教育学部教育学科卒。同大学学友会ボディビル部元主将。日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社事業企画本部・企画室・統括室等を経て独立。コンサルティング会社では多くの業種業界におけるプロジェクトリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。保険業界では業界紙「保険毎日新聞」「新日本保険新聞」等で1ページ独占連載記事を長期間担当して脚光を浴びた。のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る”を自らのミッションとして執筆活動を行っている。著書は本書で183冊目。音声ダウンロードサービス「真夜中の雑談」、完全書き下ろしPDFダウンロードサービス「千田琢哉レポート」も好評を博している。

「2026年 『49歳までに知っておきたかった100の言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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