フランスはとにっき 一年エンジョイ!帰国の時期になりました

  • 徳間書店 (2017年7月12日発売)
4.18
  • (8)
  • (5)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 87
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784198644420

作品紹介・あらすじ

ルームメイトのチナツちゃんとの楽しい小旅行を終えてパリにもどった藤田さん。
チナツちゃんはガイドの仕事に行き、藤田さんは家で漫画を描く日常が戻る。
そんなとき、どこからともなく甘い香りが。それを嗅ぐと頭が痛くなるのだ。
不思議に思った藤田さんは、お医者さんに聞いてみると「それは大麻ですね!」と言われた!
笑えて役に立つ大人気パリエッセイ惜しまれながらも完結の第3弾!

みんなの感想まとめ

日常の中に潜む不思議な出来事を描いたこの作品は、主人公の藤田さんがルームメイトのチナツちゃんとの楽しい小旅行を経て、再び日常に戻るところから始まります。甘い香りの正体が大麻であると知り、彼女の生活に新...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • フランスはとにっきも堂々完結。
    相変わらず面白いですよね〜ほんと。
    幽霊について話すエピソードが描かれていたんだけど「フランス人の個人精神の前には幽霊も呪いも効かない!!」って書かれてて、あ〜それであのオリンピック開会式になったんだな、って妙に納得しました笑
    「生きてる人間が優先で、人生忙しいのにいちいち呪われていられない」って言葉に、幽霊怖い側の人間の私は納得しつつも怖いもんは怖いやんけと思った次第。
    実録レポが面白くてクスクス笑いながら読むんだけど、読めば読むほどフランスって住むのに大変な街だな〜と。いやどの国も大変なんだろうけどね。
    だけどもバゲットが感動するほど美味しいというのは味わって見たいな〜と思う私は間違いなく太って帰ってくるでしょう笑
    この作品は足踏みしている人たちには背中を押してくれる素晴らしいエッセイ本だと思います。面白いし最高だね!
    また他の国に移住までいかなくても、長期旅行される際にははとにっきを書いて欲しいです!!

  • ぎふメディアコスモスにて読了。
    順番逆で読んでしまったけど面白かった!

  • フランス以外の国も、一年くらい暮らしてレポしてほしい……

  • チナツ様の目標ってなんなんだろうな〜
    作者さんは素敵な方だった!これからも応援する

  •  bleu、blanc、ときてrougeの背表紙。ついに最終巻! 淋しい〜!! ハト、帰ってくんなー!!!……と日本中のファンが思ったことでしょう。
     すでに、はとバス……じゃなくて、はとレス。ぽっぽう。はとさん、日記に帰ってきて! Vous nous manquez. Nous vous attendrons !

  • 面白かった! パリは住むとこじゃないのね。旅するとこか。チナツ様の話で番外編なんかあったらいいのにな♪(´ε` )

全6件中 1 - 6件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

藤田 里奈(構成)
7月生まれかに座A型
千葉で無職をしていたが突然フランスに行き、突然漫画家になる。代表作はパリでの生活を描いたエッセイ『フランスはとにっき』(徳間書店)シリーズ。
好きなものは猫と舞台と宝塚とコーヒーとからあげ。
子供の頃、アニメのキャラは生きていて声も本人たち(?)のものだと思っていた。

「2022年 『劇場版SHIROBAKO コミカライズ版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤田里奈の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×