現場川柳 ライバルは昔同期で今はロボ ものづくりは気合と悲哀だ!

  • 徳間書店 (2017年10月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784198644956

作品紹介・あらすじ

現場【げんば】……働く人たちの喜びや熱気や哀愁があふれる場所、つまり人生そのものが凝縮される場所。
ものづくり“現場”の最前線をとらえた「現場川柳」はまさに日本の縮図。無口だが腕利きの職人、身勝手な社長や上司、徹夜のプログラマー、再雇用のテクノロ爺――。個性的な面々が織りなす、笑いと感動の渦。大ヒットコミック『シブすぎ技術に男泣き!』見ル野栄司のマンガによる、絶妙コラボでお贈りします!働く人すべての共感必至!

みんなの感想まとめ

働く人々のリアルな日常をユーモラスに描いた作品で、製造業の現場のあるあるネタが川柳として表現されています。個性的なキャラクターたちが織りなすエピソードは、笑いを誘いながらも共感を呼ぶ内容が満載です。例...

感想・レビュー・書評

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  • 製造業の現場で起こっていることを川柳にしたものです。

    あるある(ありそうありそう)、
    と目に浮かぶ川柳がたくさんあります。

    笑えます。

  • ①ライバルは昔同期で今はロボ ②ヘルメット脱いだとたんにアタマ打つ ③ひん尿につらい職場のつなぎ服 ④最近は検査も妻も非接触 ⑤自動化で増える休日減る給料 ⑥整理しろ言ってた上司が整理され ⑦喫煙所現場の真の会議室 ⑧見学者来たら動きが倍速に ⑨コンベアにおばちゃんからの飴が乗る ⑩AIは無いが我が社にゃ愛がある   「現場川柳」、2017.10発行。

  • 懸賞で頂いた本です。10分くらいで読めます。面白いけどためになるかどうか?

  • くすっとなったり、ちょっと苦笑いしたりで気軽に読めて面白い。
    あっという間に読み終えることができた。

  • 笑える。現場っていって工場の話が多いのが残念。固定概念なような気がする。しかしネタは笑えるものが多い。

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著者プロフィール

現場川柳委員会
産業用センサーメーカー、オプテックス・エフエー株式会社(本社・京都市下京区)によって2014年に設立。ものづくりに携わる、製造・開発設計・物流・営業などの現場をモチーフにした「現場川柳」の公募と選考を行う。公募期間は「センサの日」(10月3日)にちなみ、毎年10月3日から12月中旬まで。

「2023年 『現場川柳 ものづくり現場の作業着日誌』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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