闘いつづける力 現役50年、「神の手」を持つ脳外科医の終わらない挑戦

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  • 徳間書店 (2018年1月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784198645090

作品紹介・あらすじ

「神の手を持つ男」と(TheLastHope)称賛される脳外科医Dr.福島孝徳は、
医師生活50年を迎えた現在でも世界20カ国以上を飛びまわり、高難度手術を年間600人以上行っている。
「絶対にあきらめない、成し遂げる」という強い不屈の心、
闘いつづける力はどこから来るのか??。
奇跡の技法「鍵穴手術」とは――。
患者さんからの感謝の声、愛弟子たちの秘話も満載!

みんなの感想まとめ

不屈の精神と医療への情熱が描かれたこの作品は、脳外科医の実績や彼を支える人々の声を通じて、希望と勇気を与えてくれます。著者は「神の手を持つ男」として知られる福島医師の数々の手術や、彼が開発した革新的な...

感想・レビュー・書評

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  • 運とご縁があり母の勤務先長のツテで、私も福島先生にセカンドオピニオンを依頼することができた。直接お会いしたりお話はしていないが、「今あなたが受けている治療はアメリカでも同じ選択になる」と言ってくださりとても勇気をもらい、より前向きに治療に向かうことができました。「神の手」の手術の様子は昔TVで観たことがあったのですが、この本を読み、先生がものすごく努力をされてきたこと、患者さんのことを大切にしていることが分かり、元気が出ました。
    福島先生の話は半分だけで、愛弟子たちと患者さんからの手紙が主です。

  • 福島先生は人間国宝に相応しいと思う。こういう人に憧れます。

  • 図書館で借りた本。福島先生は前にスーパードクター特集番組で見た事があり、難しい脳腫瘍の手術。頭部に極小の穴を開けて患者の負担にならない手術法を開発された方というのは知っていたが、顔面マヒや三叉神経痛の脳手術もやっている事は初めて知った。血管老化などで三叉神経に血管が擦れたりすると顔面に激痛が起きたりマヒしたり、生活に支障が出るらしい。福島先生の弟子の医師達の紹介や手術受けた患者からのお礼の手紙の紹介なども掲載されている。

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著者プロフィール

1968年東京大学医学部卒業。カロライナ頭蓋底手術センター所長、デューク大学脳神経外科教授。「神の手を持つ男」と呼ばれ、頭蓋底の鍵穴手術法を確立した第一人者。

「2020年 『サイバーナイフで治療する脳・頭蓋骨・頭蓋底・脊椎のがん転移=腫瘍の制御・縮小と症状の改善・回復を目指す=』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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