おうちごはんは適宜でおいしい

  • 徳間書店 (2017年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784198645182

作品紹介・あらすじ

春夏秋冬、四季折々の美味しい食材をお取り寄せし、ほんのひと手間かけた
ご飯と旨い酒──細かいレシピなんか気にしない!! 感覚とノリでも
美味しいものは食べられる!?文系な著者が気合と地元愛で綴る、心を満たす極上エッセイ?

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらず楽しそうな菅野さんのエッセイ。根底にあるのは真面目で真摯な思いなんだけど、一生懸命な菅野さんがとっても楽しい。
    ご飯もお酒もとても美味しそうで、ご相伴に与りたかった。

  • 読み返し。
    私はほぼ全く酒を飲まないし、珍味(特に海の幸)系には苦手なものも多いのだけれど、エッセイを読んでいる時は著者の目や舌を通しているので心底「最高だな、日本酒」とか「おいしそうだな、牡蠣」とか思うことができる。

  • 大好きな菅野さんが季節のご飯とがっつり向き合って真剣にお酒を楽しもうとする飲んだくれエッセイ。共感しながらとても楽しく読んだ。菅野さんはお酒語りのエッセイは特に生き生きしている気がして、読んでるだけでも幸せになる。幸せのおすそ分けご馳走さまでした。

  • 東北の美味しい食べ物とお酒について熱く語ったエッセイ。どれもこれも美味しそうで、大雑把なレシピと写真も沢山掲載されてます。 そして何より日本酒にかける情熱に頭が下がります…。

  • 東北食べる通信を元にしたエッセイ。お酒(とくに日本酒)の吞めない自分がつくづく残念な気がするくらい、美味しそうな東北のお取り寄せ食材と日本酒がふんだんに登場する。

  • お酒に対するラブがビシビシ伝わってきます。

  • 美味しいお酒と美味しい北の名産品の食エッセイ。
    お料理のレシピも載ってて素敵。
    作者のミーハーさも観れて秀逸。

  • 日本酒は飲みたくなるし、ウニだのイカだの穴子だの食べたくなるし、会津にのみに行きたくなるし、ひどい本です(褒めてます。

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著者プロフィール

福島県出身、在住。 2月2日生まれ。小説、漫画原作、エッセイ、戯曲を執筆。『毎日晴天!』シリーズ(徳間書店)、『色悪作家と校正者』シリーズ、エッセイ『海馬が耳から駆けてゆく』シリーズ(ともに新書館)等、『硬い爪、切り裂く指に明日』(河出書房新社)。『シェイクスピア警察 マクベスは世界の王になれるか』(集英社)等、著書多数。

「2021年 『しずく石町の法律家は狼と眠る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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