たぬきがのったらへんしんでんしゃ

  • 徳間書店 (2017年11月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784198645199

作品紹介・あらすじ

まじめさんは、まじめな電車。きょう、はじめて「びっくり線」を走ります。のりこんできたのは、温泉へむかうたぬきたち。ところが、ここは、おかしなことがおこる「びっくり線」の線路。いろんなばけものがあらわれます。そのたび、たぬきたちが、大声で「ぽんぽこー ぽん!」とじゅもんをとなえ……?次は、なにがおこるかな? ページをめくるのが楽しみな、どきどきわくわくの絵本。読み聞かせにもぴったり。

みんなの感想まとめ

ユニークなキャラクターたちによる冒険が展開され、次々と起こる驚きの出来事が魅力の絵本です。真面目な電車「まじめさん」が、温泉へ向かうたぬきたちと共に「びっくり線」を走る中で、さまざまな化け物と出会い、...

感想・レビュー・書評

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  • たぬきたちによって化けながら進む真面目電車、次の展開が予想できないもので楽しい。絵もスケール感があって、全体的にワクワクする内容です。

  • 1年生

  • 図書館本。次女に借りた本を長女も読む。まじめな電車のまじめさん。タヌキたちに化かされて…。愉快なお話。

  • 年少さん
    こんたシリーズが好きですが、こちらはタヌキのお話です。
    わかりやすくてワクワクする展開にこどももお気に入り。運転士の「まじめさん」や、「びっくり線」という名前も良いですね。

  • 長男が3歳くらいの時にも借りた。2回目。
    まじめさんの謙虚な感じが素敵。
    駅も迫力があり子ども達も楽しんだ。

  • 田中友佳子さんの絵本は展開に意外性があって楽しい。『こんた』シリーズのような展開。(こちらはたぬきが主人公)何回もリピートするお気に入り。

  • 真面目な電車に、あまり真面目なじゃないタヌキ。とんでもない出来事もタヌキのおかげで乗り切るんだけど、やっぱり真面目も大事だねー。6歳

  • 小2の娘と読んだ本。もっと前から読んでいますが。。私が気に入って買った本。絵がみやすくて好き。電車の(まじめさん)というキャラクターがなんともいい。(まじめさん)とは反対の能天気な感じのたぬきたちもかわいい。娘は、だいだらぼっちのページがお気に入り。

  • 電車がたぬきさんにいろんなものに変身させられるという、なかなかないお話。電車とたぬきにはまっていた娘にはまさにドンピシャで何度も読みました。

  • 息子6歳11ヵ月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    何度も読む(お気に入り) ◯
    ちょうど良いボリューム ◯
    その他

    まだまだ、乗り物がでてくる絵本、好きみたいです。

  • その名の通りびっくりせん!驚きの連続(笑)

  • たぬきといっしょに電車が変身していろんな線路トラップをのりこえる。


    C8793

  • 面白く可愛らしいお話です。おばけが次々出てくるところ「こんたの…」と似てるなと思ったら、やっぱり田中友佳子さんでした。

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著者プロフィール

東京生まれ。幼少期を自然に恵まれた神奈川県津久井郡で過ごす。武蔵野美術大学卒業。在学中はリトグラフに熱中。趣味は、読書とキャンプ。特に自然の中で過ごすのが大好き。作品に、『こんたのおつかい』『こんた、バスでおつかい』『かっぱのかっぺいとおおきなきゅうり』『にげだしたてじなのたね』『たぬきがのったらへんしんでんしゃ』(徳間書店)がある。

「2023年 『ぽんぽこあめふり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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