米朝密約 なぜいま憲法改正、核装備か

  • 徳間書店 (2017年12月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784198645342

作品紹介・あらすじ

トランプと金正恩の舌戦が止まらない。米朝は暴発寸前というのが目下の報道だ。中国・ロシアから北朝鮮への働きかけは期待できない中、攻撃対象となるのは間違いなく同盟国の韓国、そして日本……。緊張が高まっているのは事実だが、米国は核保有し本土を狙えるようになった北朝鮮と戦う気はない。これはかつての米ソ関係のごとき核兵器を持つもの同士の密約によって落着をはかることを目指しているという。その密約とは?? 超極秘情報を緊急刊行!

感想・レビュー・書評

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  • 次の記載が印象的だった。
    ・アメリカ軍が海外で地上戦闘を行なうことができない。
    ・モンゴルに対してロシアご、新疆ウイグルに対してイランが、満洲に対して北朝鮮が、それそれ核兵器を提供すれば北京政府は壊滅する。
    ・アメリカはアジア極東のことには関心を持っていない。海のこちら側、つまり台湾には関心があるが、朝鮮とは関わりを持ちたくない。

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著者プロフィール

1935年、愛知県生まれ。東京大学英文科卒業。59年、NHKに入局。外信部、ニューヨーク支局長、ワシントン支局長、米国総局長を歴任後、ハーバード大学客員教授に就任。現在はハドソン研究所客員研究員として日米関係の将来に関する調査、研究の責任者を務める。著書に、『アメリカは中国を破産させる』(悟空出版)、『米中時代の終焉』(PHP研究所)、『習近平の核攻撃』(かや書房)など多数。

「2022年 『破れたアメリカの「核の傘」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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