儲かる! 民泊経営

  • 徳間書店 (2018年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784198645496

作品紹介・あらすじ

著者は自宅の一部を賃貸する「収益住宅」を顧客に提案し、自らも実践している。そんな著者が新しく取り組んだのが「民泊」(ゲストハウス)の経営だ。本書は著者の実際の民泊経営を時系列で詳しく追いながら、家賃収入の数倍の収入を可能にした民泊経営成功のツボを紹介していく。

感想・レビュー・書評

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  •  実家の空き部屋をリノベして民泊できないかと、GWに妄想予想と妄想収益はじき出してみたら、(計算上)単純に賃貸するよりも儲かる。
     もともと将来はゲストハウスやりたいと思っているので、民泊について書籍を集めて勉強することにした。
     というので、まずは法律とか勉強する前に民泊ビジネスで成功した人のビジネス本を読んでみた。
     
     京都でデザイナーズホステルで民泊を経営している人の成功体験について。
     民泊はゲストとの交流が醍醐味であり、その交流して民泊物件の価値を上げて宿泊料を高値に維持するというのが、著者の民泊スタイルである。

     うわぁ、俺の目指してるゲストハウスと全然違う。
     というか、俺の目指してる方向と真逆だ。

     Hafhにも登録して、お試しHafh使ってゲストハウスに泊まり歩く週末を過ごす俺は、無論ゲストハウスが好きである。
     しかし、俺のスタイルは「徹底的に交流しないこと」に尽きる。
     ゲストハウスなのに。
     10年以上前、鹿児島(だっけ?)で初めてゲストハウスに泊まった時に、そこで停滞している人たちが夜に鍋囲んで日夜、酒飲んでるイメージがこびりついて以来、徹底的に交流しない。

     居心地のいいゲストハウスのラウンジで、ひたすらコーヒー飲みつつ、眠くなったら歯を磨いて寝るスタイルが俺の楽しみ方だ。
     適度に居心地がいい、格安宿とビジホの中間のゲストハウスをやりたい。
     
     ここで筆者が主張するように「部屋に二段ベッドを並べただけ」のゲストハウスは、断じて否である。
     二度と行きたくない。
     かといって、ラウンジにいるだけで積極的に話しかけてくるとか、既に長期居る人たちで楽し気な雰囲気のラウンジは非常に入りづらい。

     本書では、楽天トラベル、agoda、Airbnbの使い分けの説明は分かりやすい。
     今更感漂う民泊だけど、やってみたい気持ちは強い。

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著者プロフィール

1955年京都市生まれ。一級建築士。Macデザイン研究所代表。設計事務所に勤務後、宮大工の棟梁に弟子入りして寺社建築に取り組む。その後は個性派賃貸マンションや個人住宅の設計・建築に従事。デザインと耐震性、防音など目に見えない性能との両立を図る。ここ20年くらいは、家族の健康を守り長持ちする「外断熱」の家・マンション・病院などの建築を数多く手がけている。主な著書に『プロが教える! 建築費500万円を節約するかしこい家造り』(実業之日本社)、『収益住宅のすすめ』(筑摩書房)、『外断熱住宅はここが凄い』(日刊工業新聞社)などがある。

「2018年 『儲かる! 民泊経営』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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