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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784198645755
作品紹介・あらすじ
「2018長谷川慶太郎の大局を読む」では日本人の誰も予測しえなかった10月解散総選挙、自民大勝を予測。国外では王岐山の常務入りを除けば習近平の独裁の強化、メイ英首相の無策ぶり、欧州ポピュリズムの再胎動とメルケル独首相の苦悩を予測。中でも圧巻は米国の企業減税が議会で可決されさらに米国経済は上向くという判断。で、今回は世界の大潮流を踏まえ日本の今後の問題点、オリンピック後経済、2025年問題、安倍政局等を読み解く。
感想・レビュー・書評
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政治、経済、国際情勢と幅広くこれからの日本を取り巻く状況を解説している。
ただし、幅広いだけにとの分野も深堀がなされていない感じを受けた。概要を掴むには良いが、物足りなさも残る。
また筆者の主張もかなり反映されているため、客観的な予測というよりも筆者の予測という感じなので、丸呑みしない前提で読む必要がある。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いつものハセケイ節
消費税増税賛成とは思わなかったな。
財政規律派なのか。 -
ふつう。
2018/09/14:二度目
著者プロフィール
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