「反核」愚問 日本人への遺言 最終章

  • 徳間書店 (2018年2月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784198645762

作品紹介・あらすじ

最後に残る日本人の最大タブー「核をめぐるお話」。畏友渡部昇一氏と共にその考察の約束をしていた「核武装は日本の国益にとって益か不利益か」。ところが惜しまれながら渡部氏は他界してしまった。そこで日下は渡邉氏の論文とともに「反核」「容核」の論者をも俎上に挙げて20年来の核武装論を総括する。つまるところ日本人にとって「核」は自身の人間としての「核」をめぐる考察でしかないと。「反核」とともに安易な「容核」ほど危険なものはない。

感想・レビュー・書評

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  • 明日、新しい時代である「令和」を迎えるにあたり、部屋の片隅に読みかけとして置かれていた本を一斉に整理することにしました。恐らく読み終えたら、面白いポイントが多く見つかると思いますが、現在読んでいる本も多くある中で、このような決断を致しました。

    星一つとしているのは、私が読了できなかったという目印であり、内容とは関係ないことをお断りしておきます。令和のどこかで再会できることを祈念しつつ、この本を登録させていただきます。

    平成31年4月30日(平成大晦日)作成

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著者プロフィール

1930年、兵庫県生まれ。三谷産業株式会社監査役。日本ラッド株式会社監査役。東京大学経済学部卒。日本長期信用銀行取締役、(社)ソフト化経済センター理事長を経て東京財団会長を務める。ソフト化・サービス化の時代をいち早く予見し、日本経済の名ナビゲーターとして活躍。未来予測の正確なことには定評がある。『いよいよ、日本の時代がやってきた!』 『日本人への遺言』(渡部昇一氏共著)『日本人への遺言partⅡ 「和の国のかたち」』(渡部昇一氏共著)『反核愚問』他多数有り。

「2018年 『「発想」の極意 人生80年の総括』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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