株ブレイクトレード投資術 初心者でも1億円! 相場に乗って一財産築く、大勝ちの法則
- 徳間書店 (2018年4月12日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784198645878
作品紹介・あらすじ
ブレイクトレードは、上昇相場(または下落相場)で大きな利益を得られる手法で、「相場に乗る」という、いわば、株トレードの王道。買うタイミングもわかりやすいため、初心者でもすぐに始められる。ただ、多くの投資家は、その見極めができないため、相場の傾向に関係なくブレイク手法を使っては失敗している。本書は20年以上トレードを続けている個人投資家二階堂重人氏が日々使っているブレイクトレードのテクニックや考え方をまとめた一冊。
みんなの感想まとめ
株トレードの王道ともいえるブレイクトレードの手法を、実践的に学べる一冊です。著者は20年以上の経験を持つ個人投資家で、初心者でも理解しやすいタイミングの見極めや、実際の取引例を交えた解説が魅力です。特...
感想・レビュー・書評
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まぁまぁ参考になった。
デイトレで使えるところのみ、まとめた。
スイングをやるときは、再度読むとよい。
トレードの実例解説や問題などもあり、よい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【読書メモ】
日経平均が上昇傾向にあるときに高値追いをする投資法を説明する本
今年前半は日経平均が上昇傾向だったので実践してみたが、かなりいい感じ儲けられたのでありといえばあり
ただし、日経平均がきちんと情報傾向というのがどれくらいあるか、かな
また、実際の取引例が多く、売りタイミングに対する考察・説明がある点は特に参考になる
【参考になった点】
・含み益は計算上の利益、ある日突然ふっ飛ぶ
・相場全体が上昇傾向のときは、まあなんとかなる
→追い風のときだけトレードする
・日経平均の25日移動平均線上向き、5日移動平均が25日移動平均より上、株価が25日移動平均より上なら上昇傾向
さらに5日移動平均上向き、株価が5日移動平均より上、5日移動平均と25日移動平均が一定間隔で上昇、株価の安値高値が切り上げ・高値更新があればなお良い
・①上昇後高い位置でレンジ、レンジブレイク、個別上昇傾向、日経上昇傾向→翌日始値で買い
②①の価格で抵抗線をブレイクし、日経、個別株が上昇傾向→翌日始値で買い
③週足が長め陽線で直近高値上抜け、日経の週足が上昇傾向、日経が毎週高値更新→翌週始値で買い
④日経の週足上昇傾向、毎週高値更新、個別日足直近高値更新→翌日始値で買い
・損切は損失の拡大防止→損失額、値幅で決める、抵抗線下抜け(すぐ下ではなく余裕をもたせる)
・利食い 上値圏で急騰(大陽線、上窓)、悪いチャート形(長い上ヒゲ、かぶせ) -
ヘッジをかける、という発想があるか。
一つの手法でコンスタントに利益を出せない。相場に適した手法を使う。
上昇相場なら、ブレイクトレード。相場全体の方向は、日経225で見る。25日の向き、5日と25日の位置関係、25日との位置関係。すべて上向きなら、上向き。
上昇後の高い位置でレンジを構成して、上にブレイクアウトしたら買い。
日足チャートは、週間ゴールデンチャート日足集が早い。上昇トレンドになったらチャート集を買う。上昇後の塊をブレイクアウトしたら買う。
レジスタンスがサポートに変わる。
デイトレードの場合は、相場全体の傾向にこだわらず、個別銘柄の上昇傾向を重視する。
当日の高値あたりでレンジを形成、5分足の終値がブレイク、その銘柄の日足が上昇傾向、高値を更新中、次の始まりで買う。
週足のスイングトレード。
直近高値を長い陽線で上抜けた銘柄。かつ終値が毎週のように高値を更新している状態。窓を開けて上昇していたら強気でよい。日経平均が週足で上昇していること。
ロスカットは、相場の雰囲気を読む。
暴騰したら利食いする。利食いとロスカットの値幅に注意する。
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著者プロフィール
二階堂重人の作品
