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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784198645991
作品紹介・あらすじ
チトは、お母さんといちばへやってきました。いちばは、とてもにぎやか。いちばのひとたちは、好奇心いっぱいのチトに、バナナやオレンジ、割ったココナツやおかしなどをくれました。チトはひとつずつ食べると、のこりの食べものをお母さんの頭の上のかごに、ぽいっ。でも、お母さんは買いものをしていて、きづかなくて…? ちいさなチトといちばのひとたちのやさしさが心に響く、読み聞かせにぴったりの絵本です。
みんなの感想まとめ
多彩な色彩で描かれた、楽しくて温かみのある絵本です。主人公のチトは、お母さんにおんぶされながら賑やかな市場を探索し、周りの人々から次々と食べ物をもらう様子が描かれています。市場の人々の優しさや、チトの...
感想・レビュー・書評
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たくさんの色があって、鮮やかで楽しい絵本。市場っていいなあ。チトくんはお母さんにおんぶされているのだけど、市場を満喫してる。いろんな人が、何かをくれるのが暖かいなあ。数の勉強にもなってしまうな。
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2026.3.5 3-2
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数のおけいこもできるのであった。
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どんどんお母さんがきづかない間にいろんなものをもらってくるチトくん、おもしかった!
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逆『ハンダのびっくりプレゼント』的な、わくわくする絵本。アフリカンなカラフルな画面が素敵です。cawaiiは正義。
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ちいさなチトは、おかあさんにおんぶされて、にぎやかないちばにやってきました。おかあさんがかいものをしているあいだに、お店の人がチトにバナナを6本くれました。1本もぐもぐ、5本をおかあさんのかごにポイ!おかあさんはきづきません。するとこんどは…。
ニコニコやさしい人たちがいっぱいの、たのしい市場の絵本です。 -
お母さんと一緒に市場にでかけたチトくんが、市場の人に色んな物をもらうお話。
優しい雰囲気が出ていて幸せな気持ちになる。
繰り返しの絵本なので、読み聞かせにはよさそう。
アフリカという国の市場でのお話です、という前ふりがあった方が小さい子にはわかりやすいかな、と。
7月 3歳~ 5分30秒
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