My first trip to Myanmar(初めてのミャンマー) 現地在住日本人ライターが案内する

  • 東京ニュース通信社 (2018年3月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784198646004

作品紹介・あらすじ

海外在住スペシャリストの現地案内シリーズ第3弾。130以上の少数民族が暮らす多民族国家「ミャンマー」。ヤンゴンはコロニアル建築とパゴダが織りなす情緒溢れる風景が醍醐味で、ペニンシュラなど高級ホテルが続々開業予定。欧米人に絶大な人気を誇るバガンは、フォトジェニックな遺跡の風景が楽しめる。著者は海外在住20年以上、ミャンマー在住5年のライター板坂真季さん。文化人類学を修めた著者の考察力と、ユーモラスな文体が心地いい。

感想・レビュー・書評

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  • 内容はいいんだけど、載ってる店がほとんど閉まってる

  • 民主化が浸透していたころの、国軍がクーデターを起こす前のミャンマーが、現地の視点で、オールカラーで語られている一冊。レストラン、雑貨店から名所旧跡まで。行く際の細かい注意、たとえば2階の店がシャッター閉まってて閉店と勘違いしそうだけど店は3階にある、とか、きっとありがたいだろうなあ、と。/「毒のあるシリン豆。食後に水をたくさん飲む必要がある。そこまでして食べたいのか!?」/数多ある寝仏のくっきりしゃっきりした化粧のあざやかさ/崖の上に端座するゴールデンロック/Manuha Payaの”狭い空間にみっちり詰まった仏像” 人がすれ違うのが困難なほどの狭さ/カステラにクランブルやプリンをトッピングしたプーティン/外国人から「ミャンマー版iPad」と呼ばれる石版/などなど興味を惹かれるところがいっぱい。今は変わってしまったのだろうか、と思いつつ。

  • 基本的にお店のカタログと、観光地の解説。
    写真が多めなのはいい。
    少し長めのツアーに参加すればほぼ見れそうな感じ。

  • ヤンゴンのレストラン情報がメインでした。
    おすすめ観光スポットで「アーレインガーシン・パゴダ」があったので行ってみたら、他のパゴダとは違う個性があって面白かったです。
    ヤンゴン訪問がメインの方はぜひ一読を。

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著者プロフィール

大阪府箕面市出身。京都大学大学院・文化人類学講座博士課程単位取得退学。20代後半よりバックパッカーとして世界中を100ヶ国近く放浪した後、日本でのライター業を経て、中国・上海およびベトナム・ハノイで現地情報誌や航空会社の機内誌の編集に計7年以上にわたり携わる。その間、日本の雑誌やwebメディアへの寄稿、雑誌の取材コーディネート、ガイドブックの編集にも従事。ハノイ在住時にミャンマーにはまり、何度か旅行するうち移住を決意。2014年1月からヤンゴンに住み、ライターおよび取材コーディネーターとして活躍する傍ら、現地日系旅行会社の広報も務める。「超アクティブ」を自認し、早朝から深夜までヤンゴンの街を見て、買い、食べ回る日々。民主化の端緒から住んできたのが強みで、近年続々とオープンする飲食店やショップを全て網羅していると豪語するほど。在住5年目になる現在も隔週で地方旅行しており、全土の観光地情報にも通じている。本書では、そんな彼女の全知識を総動員し見所はもちろん、日本ではあまり知られていないミャンマーの美味しいグルメスポットや雑貨マニア垂涎のミャンマー雑貨を購入できるショップなどを紹介する。

「2018年 『はじめてのミャンマー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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