クリスティアーノ・ロナウド 生きる神話、知られざる素顔

  • 徳間書店 (2018年4月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784198646103

作品紹介・あらすじ

世界的なスター、クリスティアーノ・ロナウドの完全決定本!EURO2016優勝、レアル・マドリードでの世界一、5度目のバロンドール獲得。まさに「フットボール界の生きる神話」であるクリスティアーノ・ロナウド。彼の人格、プレースタイルは、いかにして形成され、どうモチベーションを保っているのか。15年以上かけて、本人、家族、恩師に取材を続けてきた著者があぶりだす、ロナウドのすべて。

みんなの感想まとめ

勝つことにこだわり、常に最高を目指す姿勢が際立つ一冊。クリスティアーノ・ロナウドの人生やサッカーへの情熱、そして彼が抱える葛藤を深く掘り下げた内容は、彼の成功の背後にある努力や学びを知る手助けとなる。...

感想・レビュー・書評

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  • タイトルや本のデザインからして、洋書の翻訳かと思っていたのですが、
    違いました。日本人がロナウドを取材してまとめた本。
    著者は、ネイマールの本も出していますね。
    (ネイマールの本は翻訳です。)

    ※ネイマール: 父の教え、僕の生きかた
    https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4198637784#comment

    ロナウドの本と言うより、ポルトガルサッカーの歴史なども含めた総合的な本で、
    冒頭1/3くらいロナウドのことに関する記載が少ない(というかほぼない)。。
    そういう意味では、ちょっと不満の残る本でしたが、
    遠く離れたポルトガルのサッカーについてここまで調べたのか、
    という点については尊敬に値します。
    色々調べたり、インタビューしたから、書きたくなっちゃったんだな。。

    もう少しロナウドの内側(トレーニングや食事、リカバリー)などについて、
    詳しく書いてくれていたら貴重な本だったんだけど。。
    あれよあれよという間にプロになり、
    途中からは試合結果の詳細をレポートする本になってしまいました。

    しかし、ロナウドって、アホほど練習してるっぽいですけど。
    スペインサッカーの本では、週の練習時間が制限されているみたいな記述があったけど、
    それはあくまでチームの練習時間であって、個人の練習時間(遊びも含む)は
    とんでもなくやってそうな感じもしましたが、実際はどうなんでしょうかね?
    (もちろん、オーバートレーニングは良くないという前提です。)

  • 勝つことにこだわる
    自分が1番
    世界一であることを自覚している

    困難に打ち勝つこと
    常に最高であろうと努める
    目的達成のためだけに生きる

    自分のために自分の時間、全てを使う
    努力し続ける
    学び続ける

  • クリスティアーノ・ロナウドの歴史
    育った環境サッカーとの出会い
    意外だった。神童だしとてもお金持ちの傲慢な人だと思っていた。でも全然違った。努力で上り詰めた人だった。貧乏でただただサッカーが好きで得意でそれで世界一になりたいという夢をおっていて。クリスティアーノ・ロナウドの生まれてから今までを知ることができる一冊でした。面白かった。



    負けず嫌いであったことで、負けるといつも怒っていたことだ

    彼にとっては最後のチャンスだ。4年後もまだやれるかもしれない。でも、そのときは35歳だ。今じゃなきゃいけないんだ。チャンスがあるとしたら今なんだ。

    人生と同じで、困難に打ち勝たねばならないんだ。

    僕は野望を持っている。
    これからも目標達成のために努力を続けていくし世界最高であるために戦っていくだろう。

  • ロナウドがどのような葛藤を抱え、どのような人と関わってサッカー人生を送ってきたかについて理解を深められる本。人生への気づきも与えてくれると思う。
    試合の流れの単なるレポ的な部分や、やや構成として読みづらい部分があるものの、サッカーファンの人には絶対おすすめできる。

  • 図書館がおくる、「クラブ・サークル向けおすすめ図書」

    クラブ・サークル名 サッカーサークル

    請求記号:783.47/Ta  
    所蔵館 2号館図書館

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著者プロフィール

上智大学外国語学科卒業後、1985年から8年間、ポルトガル、スペインに滞在。帰国後、通訳、翻訳の仕事を経てスポーツ・ジャーナリストに。南米、欧州サッカーをテーマに多数寄稿。著書に『フォルツァ!アレックス』(文春ネスコ)、『ジンガ:ブラジリアンフットボールの魅力』(プチグラパブリッシング)、『クリスティアーノ・ロナウド』(文藝春秋)、翻訳に『監督の条件』(日本スポーツ出版)、『エビータの真実』(中央公論新社)がある。訳書『ネイマール父の教え、僕の生きかた』(徳間書店)は、2015年度の児童図書・優良図書展示会選定ベスト(トーハン)の単品読物部門でも1位に選ばれ、ロングセラーとなっている。

「2018年 『クリスティアーノ・ロナウド 生きる神話、知られざる素顔』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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