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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784198646127
作品紹介・あらすじ
小さな白いねこが、7けんの家がある村にやってきました。ねこは、1けん目の家でミルクをもらい、メリンダという名前を、2けん目では、ミランダという名前をつけてもらいました。こうして、ねこは7けん全部で名前をつけてもらい、かわいがってもらうようになりました。ところがある日、国じゅうにねずみがふえすぎて、どこの家もねこをかわなくてはいけないというきまりができて…? シンプルなイラストと、ユーモラスな話がマッチした楽しい絵本。
みんなの感想まとめ
小さな白いねこが7つの家で名前をもらいながら、ユーモラスな冒険を繰り広げる物語は、読者を引き込む魅力にあふれています。シンプルなイラストと意外な展開が相まって、最後まで気を抜けないストーリーが展開され...
感想・レビュー・書評
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これは面白い!話の展開が気になって、少し長くても読み聞かせしたくなります!これぞ面白い絵本という感じで、おすすめです。
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日本の物語とちがって、展開が読めそうで読めない感じが、おもしろいって。
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子供に借りたが興味を示さなかったので母のみ読む。それぞれの家で名前をもらい、いろんな柄のねこに……ユーモアたっぷりの絵本。
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16分20秒
2026.06.08 -
図書館本。次女に借りた本を長女も読む。7軒の家で飼われることとなった猫。役人の目から逃れる方法は…?!
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白いねこを村のみんなが可愛がって、みんなのねこになる。ねこ調べの役人からも逃れる。
奪いあいが起こらないのが気持ち良いです。 -
イラストもかわいくて、内容にはユーモラスがあってとても読みやすい絵本でした。
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5歳からおすすめ。
欧米的なユーモアを感じます。
繰り返し系絵本。
少し長い印象。 -
くりかえし効果で、長い文章も難なく楽しめる。
猫好きの我が子には、ヒット。 -
3歳2カ月
文章が長いので全部は読ませてくれず
途中でページをめくってしまう
でも、じゅげむじゅげむ...のように
どんどん名前が長くなるのがとても気に入ったようで
寝かしつけ中も出てきた名前と自分や友達の名前をくっつけて
楽しそうにしています。 -
ある春の日のこと、、、
くりかえしのおもしろさと、シンプルでかわいいイラストが魅力の -
設定がよくわからんし長すぎる。
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小さな白いネコが、村にある7軒全ての家のネコになり、可愛がられる。国の法律で、どの家でもネコを飼わなくてはいけなくなり、役人をごまかすために、色んな姿にさせられるユーモラスな絵本。
シンプルだけど、とてもい印象的な絵が素敵。
くりかえしの可笑しさがあって、次はどの部分に色がつくんだろう?と、ちょっとワクワクしたり。
ネコはどんどん不機嫌になっていくのも、またドキドキして面白い。
読み聞かせでも使えると思うけど、ちょっと長いかな? -
7軒しか家がない小さな村に、白いこねこがやってきました。こねこは、それぞれの家で名前をつけてもらい、かわいがってもらっています。そんなある日、「すべての家ではねこを飼わなくてはならない」という法律ができて、役人が調べに来ました。こねこは1ぴき、家は7軒。どうしよう?
やさしい村の人たちの一生懸命なドタバタに、ほっこりする絵本です。 -
ある春の日、白いねこは、自分だけの家が欲しくて旅に出ました。
白いねこは、7けんの家のあるちいさな村におりていきました。
そして、この7けんの家では、どの家もみんな白いねこをかんげいし、ごちそうと、素敵な名前をつけてやりました。
まるで寿限無のようなおはなし。
国じゅうにネズミがふえたので、どのいえもねこをかわなければならないというおふれがでて…
ドタバタ劇でとってもおかしい。白い、緑、赤だけを使ったシンプルでかわいらしい絵も魅力です。
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