このねこ、うちのねこ!

  • 徳間書店 (2018年4月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784198646127

作品紹介・あらすじ

小さな白いねこが、7けんの家がある村にやってきました。ねこは、1けん目の家でミルクをもらい、メリンダという名前を、2けん目では、ミランダという名前をつけてもらいました。こうして、ねこは7けん全部で名前をつけてもらい、かわいがってもらうようになりました。ところがある日、国じゅうにねずみがふえすぎて、どこの家もねこをかわなくてはいけないというきまりができて…? シンプルなイラストと、ユーモラスな話がマッチした楽しい絵本。

みんなの感想まとめ

小さな白いねこが7つの家で名前をもらいながら、ユーモラスな冒険を繰り広げる物語は、読者を引き込む魅力にあふれています。シンプルなイラストと意外な展開が相まって、最後まで気を抜けないストーリーが展開され...

感想・レビュー・書評

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  • これは面白い!話の展開が気になって、少し長くても読み聞かせしたくなります!これぞ面白い絵本という感じで、おすすめです。

  • 日本の物語とちがって、展開が読めそうで読めない感じが、おもしろいって。

  • 子供に借りたが興味を示さなかったので母のみ読む。それぞれの家で名前をもらい、いろんな柄のねこに……ユーモアたっぷりの絵本。

  • 猫の絵本!

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    小さな白いねこが、7けんの家がある村にやってきました。ねこは、1けん目の家でミルクをもらい、メリンダという名前を、2けん目では、ミランダという名前をつけてもらいました。こうして、ねこは7けん全部で名前をつけてもらい、かわいがってもらうようになりました。ところがある日、国じゅうにねずみがふえすぎて、どこの家もねこをかわなくてはいけないというきまりができて…? シンプルなイラストと、ユーモラスな話がマッチした楽しい絵本。
    http://www.tokuma.jp/bookinfo/9784198646127

  • 16分20秒
    2026.06.08

  • 図書館本。次女に借りた本を長女も読む。7軒の家で飼われることとなった猫。役人の目から逃れる方法は…?!

  • 白いねこを村のみんなが可愛がって、みんなのねこになる。ねこ調べの役人からも逃れる。
    奪いあいが起こらないのが気持ち良いです。

  • イラストもかわいくて、内容にはユーモラスがあってとても読みやすい絵本でした。

  • 5歳からおすすめ。
    欧米的なユーモアを感じます。
    繰り返し系絵本。
    少し長い印象。

  • くりかえし効果で、長い文章も難なく楽しめる。
    猫好きの我が子には、ヒット。

  • 3歳2カ月

    文章が長いので全部は読ませてくれず
    途中でページをめくってしまう

    でも、じゅげむじゅげむ...のように
    どんどん名前が長くなるのがとても気に入ったようで
    寝かしつけ中も出てきた名前と自分や友達の名前をくっつけて
    楽しそうにしています。

  • ある春の日のこと、、、

    くりかえしのおもしろさと、シンプルでかわいいイラストが魅力の

  • 設定がよくわからんし長すぎる。

  • 「こどもとしょかん 第159号」で知り、ねこいいなぁ、と思って借りた。

    ちいさな 白いねこが ちいさな村に やってきました。
    ななけんのいえで、ちがうなまえを つけてもらい、みんなのねこに なりました。
    ある日、どのいえも ねこを かわなくては いけないという ほうりつが できて……。

    「メリンダ・ミランダ・ベリンダ・カサンドラ・アービラ・プリシラ・ジェーン!」
    繰り返しが楽しいおはなし。
    ねこがねこらしくて、よかったです。
    絵はあるけれども、文章のほうが多い。
    「ななけんめの いえの やねに ぴょーんと とびうつろうと」したねこの表情がなんともいえません。
    クライマックスとラストが自然につながっていて、シンプルなおはなしだけれど楽しいです。

  • 小さな白いネコが、村にある7軒全ての家のネコになり、可愛がられる。国の法律で、どの家でもネコを飼わなくてはいけなくなり、役人をごまかすために、色んな姿にさせられるユーモラスな絵本。
    シンプルだけど、とてもい印象的な絵が素敵。
    くりかえしの可笑しさがあって、次はどの部分に色がつくんだろう?と、ちょっとワクワクしたり。
    ネコはどんどん不機嫌になっていくのも、またドキドキして面白い。
    読み聞かせでも使えると思うけど、ちょっと長いかな?

  • 7軒しか家がない小さな村に、白いこねこがやってきました。こねこは、それぞれの家で名前をつけてもらい、かわいがってもらっています。そんなある日、「すべての家ではねこを飼わなくてはならない」という法律ができて、役人が調べに来ました。こねこは1ぴき、家は7軒。どうしよう?
    やさしい村の人たちの一生懸命なドタバタに、ほっこりする絵本です。

  • ある春の日、白いねこは、自分だけの家が欲しくて旅に出ました。

    白いねこは、7けんの家のあるちいさな村におりていきました。

    そして、この7けんの家では、どの家もみんな白いねこをかんげいし、ごちそうと、素敵な名前をつけてやりました。

    まるで寿限無のようなおはなし。

    国じゅうにネズミがふえたので、どのいえもねこをかわなければならないというおふれがでて…

    ドタバタ劇でとってもおかしい。白い、緑、赤だけを使ったシンプルでかわいらしい絵も魅力です。

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著者プロフィール

1919年アメリカ、ウィスコンシン州ミルウォーキーに生まれ、育つ。ミルウォーキー・ダウナー・カレッジで美術を専攻し、続けてウィスコンシン大学で図書館学を学んだ。卒業後はミルウォーキー公共図書館にライブラリー・アシスタント兼デザイナーとして勤務。1948年にアメリカ軍の図書館員として、ドイツ、オーストリアなどに駐在し、その時にヨーロッパのあちこちを旅したことが、その後の絵本作りに生かされている。1954年にはじめての絵本『ウォルフガングはでかけた!』(未邦訳)を刊行し、ユーモラスな物語とシンプルでかわいらしいイラストで、人気となる。2004年没。

「2023年 『こんにちは、アンリくん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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