このねこ、うちのねこ! (児童書)

  • 徳間書店
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本棚登録 : 67
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198646127

作品紹介・あらすじ

小さな白いねこが、7けんの家がある村にやってきました。ねこは、1けん目の家でミルクをもらい、メリンダという名前を、2けん目では、ミランダという名前をつけてもらいました。こうして、ねこは7けん全部で名前をつけてもらい、かわいがってもらうようになりました。ところがある日、国じゅうにねずみがふえすぎて、どこの家もねこをかわなくてはいけないというきまりができて…? シンプルなイラストと、ユーモラスな話がマッチした楽しい絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 猫の絵本!

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    小さな白いねこが、7けんの家がある村にやってきました。ねこは、1けん目の家でミルクをもらい、メリンダという名前を、2けん目では、ミランダという名前をつけてもらいました。こうして、ねこは7けん全部で名前をつけてもらい、かわいがってもらうようになりました。ところがある日、国じゅうにねずみがふえすぎて、どこの家もねこをかわなくてはいけないというきまりができて…? シンプルなイラストと、ユーモラスな話がマッチした楽しい絵本。
    http://www.tokuma.jp/bookinfo/9784198646127

  • 3歳2カ月

    文章が長いので全部は読ませてくれず
    途中でページをめくってしまう

    でも、じゅげむじゅげむ...のように
    どんどん名前が長くなるのがとても気に入ったようで
    寝かしつけ中も出てきた名前と自分や友達の名前をくっつけて
    楽しそうにしています。

  • ある春の日のこと、、、

    くりかえしのおもしろさと、シンプルでかわいいイラストが魅力の

  • 設定がよくわからんし長すぎる。

  • 「こどもとしょかん 第159号」で知り、ねこいいなぁ、と思って借りた。

    ちいさな 白いねこが ちいさな村に やってきました。
    ななけんのいえで、ちがうなまえを つけてもらい、みんなのねこに なりました。
    ある日、どのいえも ねこを かわなくては いけないという ほうりつが できて……。

    「メリンダ・ミランダ・ベリンダ・カサンドラ・アービラ・プリシラ・ジェーン!」
    繰り返しが楽しいおはなし。
    ねこがねこらしくて、よかったです。
    絵はあるけれども、文章のほうが多い。
    「ななけんめの いえの やねに ぴょーんと とびうつろうと」したねこの表情がなんともいえません。
    クライマックスとラストが自然につながっていて、シンプルなおはなしだけれど楽しいです。

  • 小さな白いネコが、村にある7軒全ての家のネコになり、可愛がられる。国の法律で、どの家でもネコを飼わなくてはいけなくなり、役人をごまかすために、色んな姿にさせられるユーモラスな絵本。
    シンプルだけど、とてもい印象的な絵が素敵。
    くりかえしの可笑しさがあって、次はどの部分に色がつくんだろう?と、ちょっとワクワクしたり。
    ネコはどんどん不機嫌になっていくのも、またドキドキして面白い。
    読み聞かせでも使えると思うけど、ちょっと長いかな?

  • 7軒しか家がない小さな村に、白いこねこがやってきました。こねこは、それぞれの家で名前をつけてもらい、かわいがってもらっています。そんなある日、「すべての家ではねこを飼わなくてはならない」という法律ができて、役人が調べに来ました。こねこは1ぴき、家は7軒。どうしよう?
    やさしい村の人たちの一生懸命なドタバタに、ほっこりする絵本です。

  • ある春の日、白いねこは、自分だけの家が欲しくて旅に出ました。

    白いねこは、7けんの家のあるちいさな村におりていきました。

    そして、この7けんの家では、どの家もみんな白いねこをかんげいし、ごちそうと、素敵な名前をつけてやりました。

    まるで寿限無のようなおはなし。

    国じゅうにネズミがふえたので、どのいえもねこをかわなければならないというおふれがでて…

    ドタバタ劇でとってもおかしい。白い、緑、赤だけを使ったシンプルでかわいらしい絵も魅力です。

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