5秒ルール 最高の結果を出す人がやっている思考・選択・行動50の習慣

  • 徳間書店 (2018年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784198646226

作品紹介・あらすじ

できる人は即決、即行動。思考、判断・選択、行動、休息、5秒あれば、すべてにおいて変化がもたらせる! 5秒で考え、5秒で選択、5秒で撤退、5秒がまん、5秒で切り替え、5秒で休息。速く動けば、多く動ける! 5秒なら、もうひと踏ん張りもできる! なぜ、できる人は速く動くのか。ビジネスパーソン・学生のみなさま、特におススメです。千田流、究極の時間を伝授! まさに「すぐに」実行に移せることばかりです。

感想・レビュー・書評

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  • なんでもすぐやれ!ダメならすぐ諦めて次へ向かえ!要は、無駄に考えてやらない理由を作り上げてしまう前にすぐ動け、ということです。

  • 今までめんどくさいなと思ったときは10秒だけやってみると自分の中で勝手に決めて行動にうつしていたが、5秒って言うタイトルにひかれて読んでみた。なんとなく自分が思っていた通りフットワーク軽くなる理由が記されていた感じでよかった。

  • ・やりたくないけれどやるべきことを前に、「まずはトイレ行ってから...」とせず、5秒だけ取り組んでみるべし。5秒で脳は切り替わる。
    ・仕事は5秒で始めてなるはやでこなすべし。結局会社で成功するのは、上司にエコ贔屓される人。エコ贔屓される人は5秒で動く。
    ・5秒で決断すべし。失敗するにしろ、成功するにしろ、早く結果が出る方が良い。5秒で決められないなら、究極どちらを選んでも良い。
    ・予定は5秒前行動でこなすべし。5秒後に「あと10分」と言ってる人と、5秒前行動できる人の差は、時間が経てば経つほど開く。5秒より早く動けるとなおよし。

  • 2020.3.6 19
    オーディオブックで読了。5秒で判断しよう。
    パニクリそうになったら5秒息を吐く。
    5秒で決める。心が動くかどうか。
    相手との語彙力を合わせる。

  • 選択するための準備が大切。常に選択している。
    5秒以上迷ったならやめること。直感に従う。

  • 生活のアイデア。とにかくなんでも5秒で考える

  • 何事も即決しなさい。
    悩んでいる時間がもったいない。
    まず、「決める」、「動く」ことが大切だと言うこと

  • 5秒で決断できない時はやめておく。
    自分から天気の話はしない。
    筋トレをする。
    パニックになったら5秒深呼吸する。
    とりあえず5秒やってみる。
    怒鳴る人を見たら被害者と思う。
    5秒前にとりかかる。

  • 5秒以内にすぐ実践出来る、アドバイスが体系的に述べられていて良い。
    とにかく、グタグタと考えてるヒマがあったら行動を起こす!そうする事でしか前に進めないな、と賛同しました。

  • 筋トレをすると決断が速くなる(72ページ)
    瞬発力と決断の速さは連動するってマジですか!?からの筋トレに勤しむようになったのが今回の本の収穫。

  • やろうとやるまいと5秒で決める習慣。
    その即決即断の習慣が人生に時間を生み出す。

    5秒間で決まるのではない。
    5秒間で決断を下す為の、普段の準備で決まる。

  • 参考になった。

  • どんどんスピード感が上がってるのがたまらない。

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著者プロフィール

愛知県生まれ。岐阜県各務原市育ち。文筆家。東北大学教育学部教育学科卒。日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社事業企画本部・企画室・統括室等を経て独立。コンサルティング会社では多くの業種業界におけるプロジェクトリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。保険業界では業界紙「保険毎日新聞」「新日本保険新聞」等で1ページ独占連載記事を長期間担当して脚光を浴びた。のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る”を自らのミッションとして執筆活動を行っている。著書は本書で182冊目。音声ダウンロードサービス「真夜中の雑談」、完全書き下ろしPDFダウンロードサービス「千田琢哉レポート」も好評を博している。

「2025年 『39歳までに知っておきたかった100の言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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