本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784198646622
作品紹介・あらすじ
「駄カメラ」とは中古カメラ店やネットオークションなどで3000円以内で購入できるフィルムカメラのこと。カメラの価格としては駄菓子感覚で手に入るのに、十分にフィルムカメラの世界を楽しめることから名付けられた。本書では、カメラ機能や写りが優れている名・駄カメラを基本に、時々「こんな機能いるの?」と疑問に思いつつも、どこか面白い「迷」駄カメラもあわせて紹介する。著者は役者・タレントで駄カメラ協会会長の石井正則さん。
みんなの感想まとめ
フィルムカメラの楽しさと魅力を手軽に体験できる本書は、3000円以下で購入できる「駄カメラ」を中心に、優れた機能を持つ名機やユニークな迷機を紹介しています。ノンストップで続くカメラの紹介は、読者を引き...
感想・レビュー・書評
-
ノンストップで紹介!
カメラ機能や写りが優れている「名」駄カメラを基本に面白い「迷」駄カメラもあわせて紹介。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
3000円以下で買えて駄菓子のように遊べるカメラ=駄カメラと定義して、その楽しみ方と魅力を紹介している本。文庫本サイズ、厚さ数センチの判型、イラストやフォントの雰囲気が昭和のコロコロ大百科シリーズ(正式名はコロたん文庫らしい)を彷彿とさせて楽しい。
それぞれのカメラの特徴のほか、作例もたくさん載っていて「きれいに写るなあ」としみじみ。そういえばデジタルの前は自分もコンパクトカメラを買ってパシャパシャ撮ってたっけ。また1台くらい試してみたくなる。
今は中古でかなりハイスペックなカメラも見つかるそうなので、フィルムカメラに興味がある人にとって入りやすいと思う。
テキストには懐かしい小ネタが挟まっていて、個人的にツボったのは『恋の呪文はスキトキメキトキス』でした。石井さんとはほぼ同い年。サビが脳内を巡って止まらない…。
著者プロフィール
石井正則の作品
本棚登録 :
感想 :
