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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784198646790
作品紹介・あらすじ
ボーダーレス経済は国家を破壊し、国際的秩序のアナーキー化をもたらしてきた。しかし、アメリカでトランプ政権が誕生したころから、このグローバリズムの悲劇的な潮流を逆転させる動きが勃興してきた。すなわち国家再興運動が世界各国で前進し始めたのである。いま勃発しつつある世界貿易戦争もグローバリズムを推進してきたタックスヘイブン擁護派との戦いの一局面である。いま世界は「国境ある経済」を対立軸とする大転換の時代に突入したのである。
感想・レビュー・書評
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2019/04/03:読了
ナショナリズムとグローバリズム。
結局、国をなくすことによって誰が得をし、誰が損をするのかってこと
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