ハマる縄文!? PHOTO BOOK

  • 徳間書店 (2018年9月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784198646844

作品紹介・あらすじ

こんな縄文、見たことない!
縄文土器や土偶は、教科書に載っている国宝、重文などの有名なものだけではない。全国各地の出土品を見ていくと、考古学者がスルーするようなマイナーながら、とてもユニークなものが山ほどある。映画「縄文にハマる人々」監督の著者が、全国をめぐり、ユニークな観点で土器・土偶を紹介するフォトブック。あらゆる人をトリコにする「縄文」の不思議な魔力を感じるとともに、思わずくすっと楽しめます!

みんなの感想まとめ

独自の視点から縄文時代の土器や土偶を紹介するこの作品は、まるで作者の独り言を聞いているかのような親しみやすい構成が特徴です。ユニークな土器や土偶の写真を眺めることで、思わず笑顔になったり、想像を膨らま...

感想・レビュー・書評

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  • PHOTO BOOKとあるので写真集な感じですね^^
    ちょっと笑顔みたいな土偶?とか、眺めているだけで余計な肩の力が抜けるような、なんだかホッとできそうな本です。

  • 映画『縄文にハマる人々』を鑑賞後、気になって購入。映像に出てきた土偶、土器のフォトがたくさん。実物を見に行きたいものが増えてしまった。

  • コンセプトが好きになれない
    よけいなコピー要らない
    申し訳ないけど全体的にバカっぽい。。

  • 縄文時代の土偶や土器を、鑑賞や思索のヒントをもらいながら見ていく。

    土器・土偶、遺跡や考古館を写真で紹介。

    ・土偶の顔って、ムンクとか宇宙人に見える。
    ・びっしりとカラーで説明してくださってるページの文章が読みづらい;
     ※私の目が弱っているからかも。
    ・写真のピントが合っていないのもあって少し残念でした。
     もしかしたら演出かもです。

  • 土偶の面白さがよくわかる。
    2019/10/26

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著者プロフィール

1993年に初処女長編映画「PICKLEDPUNK」を監督。ベルリン映画祭ほか多数の映画祭に招待上映される。以後も実験的なスタイルを貫きながら定期的に作品を発表し続けつつ、携帯電話キャリアと共に視覚の心理状態への影響の研究やデバイス開発等、サイエンスの分野にも積極的に取り組んでいる。2013年にはロサンゼルスのIndependentfilmmakersshowcaseにて全長編作品のレトロスペクティブが開催された。主な長編監督作品は、「Zeki,FlorianandKelly!」(1997年)マドリッド国際映画祭他正式招待作品、「PIG‘SINFERNO」(2000年)リオデジャネイロ国際映画祭他正式招待作品、「ソラノ」(2005年)シンガポール国際映画祭他正式招待作品、「天然性侵略と模造愛」(2005年)プサン国際映画祭他正式招待作品、「死なない子供、荒川修作」(2010年)ハンブルグジャパンフェス招待作品。2018年7月より「縄文にハマる人々」が全国で順次公開中。

「2018年 『ハマる縄文!? PHOTO BOOK』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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