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Amazon.co.jp ・本 (424ページ) / ISBN・EAN: 9784198647018
作品紹介・あらすじ
贈収賄事件を追っていた城東署の強行犯捜査係長・葛木邦彦と、警察庁のキャリア組である邦彦の息子・俊史の父子。しかしあと一歩のところで黒幕の国会議員が射殺され、真相は闇に葬り去られてしまう。警察に政治家から様々な圧力がかかるなか、城東署管内轢き逃げ事件が起こる。目撃者の証言により、事件はすぐに解決するはずだったが、容疑者が大物衆議院議員の息子と判明。捜査はまたもや警察VS.政治の様相を呈してきて。大人気シリーズ最新刊!
感想・レビュー・書評
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所轄魂シリーズ第5弾。
城東署管内でひき逃げ事件が発生し、20代の女性が重体となる。目撃者の証言などから犯人の目星はつくが、大物政治家の息子と判明し、捜査がなかなか進まない状況に。捜査するにつれ他の事件も絡む中、葛木親子、所轄の面々、勝沼刑事局長など同じみの面々が、政治家たちの巨悪を追う。
安定感はあるが、逆に目新しさがなくなってしまってきているような。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
管内で起きた轢き逃げ事件。
目撃証言もあり、すぐ解決するかと思いきや
容疑者が大物議員の息子とわかったところから
どんどん背景が暗く大きく広がっていき・・・。
広げるだけ広げて
畳み方が若干せわしない印象。
[図書館・初読・2月15日読了] -
12月-10。2.5点。
所轄魂シリーズ。政治家の息子がひき逃げ事故を起こす。
犯人の特定はすぐだったが、政治の壁が立ちはだかる。
車の隠蔽や、関係者の繋がりは複雑になっていき、
父親の政治家の背後にも及ぶ。
話を大きくしすぎたかな。また複雑な関係で、読むのに時間がかかった。
自作はどうかな。 -
大物政治家の息子だから犯罪を揉み消せるのか!
所轄刑事の、そうはさせないの思いが大きな事件に繋がる。
キャリア刑事の息子とタグを組み、最終標的に詰め寄っていく様子は手に汗握る感じだった。
面白かった! -
ふむ
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こんなふうに捜査って進んだり止まったりしているんだなー。感動と尊敬。
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2018_12_27-156
著者プロフィール
笹本稜平の作品
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