バカとつき合うな

  • 徳間書店
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本棚登録 : 329
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198647056

作品紹介・あらすじ

あなたは自由になるべきだ。
なぜ自由でないのか? 答えは簡単。
バカとつき合っているからだ!
いま日本で一番自由に活躍するふたり、ホリエモンとキンコン西野による初の共著!
新時代を生きる28の最強の教え!

感想・レビュー・書評

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  • タイトルだけを見ると、そうなのかと思ったりして読んでみたら、その定義は色々とあり成る程と思う事もあり。堀江氏の他の著書と同じく、書いてある事は一貫として同じであったりするが、それ故に本質は変わらないと言う印象。西野氏と共著みたいなところは、一冊で2倍楽しめる事もあり。二人ともイメージは賛否両論に分かれますが、食わず嫌いな人も読んで損はない一冊と感じます。

  • この世を生きる為には、どれだけ自分を持つ事が大事か学んだ。けど、自分自分になりすぎて周りの意見を聞かなくなると、成長はない。西野さんの言う通り、人の意見は聞いて、必要な事だけを自分のモノにすれば良い。そうなると、どのような人と付き合う事が大事なのか考える。間違いなく、自分に影響を与えてくれる人ですよね!皆が影響与えられる人になろう!

  • 似た者同士のインフルエンサー二人による共著。これまで彼らが発してきたメッセージやマインドに共感している人ならば間違いなく面白く読める内容だろう。「悪いバカ」とはどのような思考や行動をする人なのか具体的に示した上で、何故それが自分に対する不利益となるのか簡潔にまとめていくスタイルは軽快で読みやすい。「いいバカ」の定義もなかなか面白く、その強みとメリットは確かに一理あると感じた。西野氏の「堀江貴文はホリエモンを演じている」という評論も必見。斬新な解釈だけど、なるほど!と妙に納得してしまった。愛だね、これは。

  • 自分にとって刺激のある文章しか書いてない。

    どんな悩みもそうか、バカと付き合ってただけか。と思わせてくれる本。

    あとは自分の行動次第。

    行動力を訴えかけてくる本はたくさんあるけれど、これはまた異質な投じ方。

    読まない理由はないです。

  • バカと付き合うな

    一貫して言われていることは、有限の時間の価値を理解すべきということ、思考停止せず、これまでの常識を見直すこと。
    電話は人の時間を奪う、にわかは悪ではない、我慢は美徳ではない、人と同じことをすることが良いわけではない…など一般的な常識の否定。

    タイトルや扱うテーマはどれも扇情的なもののように感じる。それを嫌って読まないのは勿体ない本。楽しく、熱く自分の時間を生きていきたいという欲求が高まる現代に合った内容だと感じた。

    私個人として一番学びを得たのは、老害の項。譲りグセをつけなければ人は老害になってしまう。自分が作り上げたものにはどうしても愛着がわき、口を出してしまう。他人事ではないと感じ、日頃の言動を見直したいと思った。

    【星4の理由】
    内容は申し分ない。章末のまとめの必要性が薄い(要約に留まり、何らかの付加価値を生んでいないように思う)という点と、やしろあずき氏のイラストが適切だったかどうかという点。分かりやすく「バカ」を描いているものの、ややおちょくられているような印象を受ける。それを狙っているのであれば効果的だが、気持ちいい方法ではないため、なんならイラストは省いた方が個人的には好みだった。

  • 堀江氏と西野氏が、日本に蔓延る悪いバカについて語る本。
    本書からは「悪いバカを反面教師にし、まず行動せよ!」という熱いメッセージが伝わってくる。

    堀江氏パートで興味深かったのは「欲望する力を失っているバカ」
    学校や会社で耐えることがいいことと刷り込まれていくうちに、欲望する力が失われる。
    一度社会のシステムの中に身を置いた堀江氏だからこそ、言葉に説得力がある。
    まず行動し、欲望を取り戻すことが大事だ。

    西野氏パートで興味深かったのは「自分は老害にならないと思っているバカ」
    何かにしがみつくというのは、下の世代にも悪影響だし、自分の時間も奪われる。
    新しいことをするには、何かを手放して自分の時間を作ることが大事である。

    現状に不満がある方、やりたくない仕事を嫌々やっている方には、特に一度手にとっていただきたい一冊である。
    本書に何度も記載があるように、「行動」しなければ悩んでいる時間が無駄だ。

    一読した後は、自分の興味の赴くままに「行動」してみませんか?
    周りから釘刺してくる「バカ」は相手にせずに。

  • これは爽快。堀江さんは通常運転だと思いますが、西野さんと組むことで、それぞれの個性が際立つ。人生論やノウハウ本というより単純に読み物として面白かった。それぞれが相手の分析をする部分も含めて構成が良いのでしょうね。

  • 「機械の代わりを進んでやるバカ」は面白かった。

  • 2人のオンラインサロンやメルマガを読んでいるので、特別新しい考え方はない。
    そして、概ね賛成である。
    そう思うのはこの2人のイノベーターの思考をある程度自分のものにしているからなのかもしれない。
    すらすら読める軽さはあるけども、内容は物事の本質をついていると思う。
    この本を宗教の経典のようにただ崇めるのではなく、物事を自分で考えるための考え方のひとつとして覚えておきたい。

  • あー爽快だなー。
    これだけ人間の欲望に正直に、かつわがままって訳ではなくてちゃんとした思考とロジカルが伴っている行動している人の話は説得力とともにすっと入ってくる。

    この2人にはこれからも注目だ!!!

    そして行動をしていきます!

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著者プロフィール

1972年福岡県八女市生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持ち、2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタート。『ゼロ』(ダイヤモンド社)40万部超、『本音で生きる』(SBクリエイティブ)、『多動力』(幻冬舎)など30万部超のベストセラーがある。

「2018年 『英語の多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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