バカとつき合うな

  • 徳間書店
3.81
  • (79)
  • (141)
  • (101)
  • (17)
  • (3)
本棚登録 : 1567
レビュー : 177
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198647056

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ありがちなオレ自由だぜ自慢本かと思ったが、好感が持てる内容が多かった。対談ではなく別々に書いている理由は後半で説明あり。会社勤めの身でこれをどう実践するか?という枠で考えること自体、バカか!?

  • 2019/2/1-5読了

    *想像できないのは単に情報を持っていないことに過ぎない。情報がないから想像力もない。情報を取りに行くことは運任せにしないこと。

    *新しいことをしてしまうのは自分の中だけの話でせけんのもとめていることとはずれていたりする。

    *善は思考停止をする口実になる

  • ふむ

  • なんだかんだでホリエモンは結構好きなので(思考が合理的なところと、自分の人生を使って色々試しているところ)、タイトルのインパクトに惹かれて買ってみた。内容はまあ、日頃周囲の人に対して不満に思っていることを代弁し、かつ前向きな気持ちにさせてくれるということで気持ちよく読めた。西野氏は絵本騒動の件で正直あまり良い印象を持っていなかったが、理論面はやや甘いものの、自分なりの理屈で色々実践している点は同じく好感を持てた。
    西野氏の絵本の件については色々考えて彼の理屈にも多少納得したものの、反論した人について「理屈でなく感情で怒っていたからダメ」みたいなことを言っていたのが気にくわなかった。いや、あっちにはあっちの理屈があるはずで、感情だけで怒っている訳ではないと思うんだけど…。
    (全体について)
    失敗を恐れず挑戦しろ!的なことを言われるたびにいつも思うのが、自分が損したり怒られたりすることよりも、人に迷惑をかけるのが嫌っていう人、結構いるんじゃないかな。それも含めて恐れるな、ってことなのかもしれないけど…。そこをもうちょっと掘り下げてほしい。人に迷惑をかけてでもやりたいことをやれ、ってはっきり言ってるのって、碇ゲンドウくらいしか思いつかない。
    あと、こういう広く浅くの起業家タイプより一つのことをじっくりやりたい人の方が一般的なんじゃないの、と思っていたら、作中で言及されていた。一つのことで生きていけるのはイチローとかの一握りの人だけとか、耳が痛い。一方で、西野氏が絵本を十何年もやり続けているとか、地道な取り組みも否定している訳ではないんだよな。お笑いへの取り組みももちろん真剣だろうし、堀江氏にしたって、いい加減にやって経営の知識が身につく訳ではないだろう。やりたいことについては全力で取り組みつつ、色んなことに目を向けてみるという感じか。この点は結構納得した。

  • *とにかくすぐに行動し、自分の時間を取り戻せ。


    なぜ、すぐ行動する必要があるのかというと、行動することで思考が生まれ、それがまた行動にフィードバックされるからです。

    さらに、あなたが迷ってる間に、やる人はやります。
    その人は、成功しても失敗しても、経験値を得ることができます。

    やりたいという気持ちに理由なんて必要ないので、とにかく行動すること。

    自分自身は、行動と思考でつくられているのです。




    …とっても面白くて、読みやすかったです。
    やりたいなと思ったことは、とにかくすぐに行動に移す!
    考えてばっかりで行動しないなんて、時間がもったいないと改めて思いました。
    あと、あんまり乗り気じゃないお誘い(職場の飲み会など)は、断るようにします!笑
    自分の好きな時間、楽しい時間を大切にしたい。

  • タイトル通りの内容。
    おふたりの考え方を知っていると読まなくてもいいかも。ご新規さんは、非常に感銘を受けるかも。

  • 読書日数 8日

    今、話題の実業家二人による共著。

    とにかく、この本を通して言えることは、
    「行動し、考え続けよう」
    ということである。

    それを実現できれば、明るい未来がやってくるということ。

    筆者それぞれの切り口で、分かりやすく説明されていて、読んでいて納得できるところもたくさんあった。

    何度か読まないと、腑に落ちないとは思うが、それでも少しでも行動を変えるきっかけにはしたいと思う。

  • 読みやすい、おもしろい!
    共感や気づく事がある。
    背中を押されるような本。
    バカになります。

  • この本、まさにタイトルどおりホリエモン氏とキンコン西野氏が世の中のバカをあげつらう・・・という内容。

    でもね、なんだか彼らはそのバカに対して辛辣なようで温かく諭しているような書きぶりだんだよね・・・だから読んでいて不思議なことに不快な気持ちにならないのだ。

    そして、後半ではその温かい「バカ」への逆説的なエールは、鮮明になりお互いをいい意味でバカ呼ばわりする。

    特に175ページでホリエモン氏が西野氏評して、「先のことを考えず突進していくバカ」「いいバカは現在だけを生きている」、そして(僕が一番大好きな言葉!)「バットを振った回数が多い人ほど成功する」という最上の言葉に変化していく。

    さらに西野氏はホリエモン氏を評して、「生まれながらのファーストペンギン」といきなりの最高峰の言葉、さらに195ページではホリエモン氏の本質を表した決定的な言葉を・・・!

    うん、僕が大好きなお二人による最高に楽しめた本だったね!

  • 斜め読み。いま、自分が考えていること、自分を解放したい気分であることで、背中を押されたよう。そうそう、バカにかまっている暇ないよね。

全177件中 11 - 20件を表示

著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

バカとつき合うなのその他の作品

バカとつき合うな Kindle版 バカとつき合うな 堀江貴文

堀江貴文の作品

ツイートする