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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784198647315
作品紹介・あらすじ
ピッピは「ごたごた荘」にひとりで住んでいる、9歳の女の子。ピッピが引越してきてからというもの、おとなりに住むトミーとアニカの毎日は、とても楽しくなって…?「子どもの本の女王」リンドグレーンの代表作「ピッピ」の3冊の物語を、リンドグレーン自身が1冊にまとめたものに、スウェーデンオリジナルのカラーイラストを添えた、ピッピの本の新訳・決定版。世界一強い女の子ピッピの物語が、この一冊でたっぷり楽しめます。プレゼントにも最適。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
自由で冒険心あふれる物語が展開される本作は、主人公ピッピのユニークなキャラクターを通じて、子どもたちに楽しさと勇気を与えてくれます。赤毛でおさげ髪の彼女が、隣に住むトミーとアニカと共に繰り広げる破天荒...
感想・レビュー・書評
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最近あまり本を読んでくれない娘たちへ、少しでも物語に触れてもらいたくて選んだ夜の読みきかせ用の一冊。
ピッピはごたごた荘にひとりきりで暮らす赤毛で突き出たおさげがトレードマークの女の子。
となりに住むトミーとアニカは、引っ越してきたばかりの妙ちきりんなピッピに戸惑いながらもすぐに仲良くなって、楽しい冒険の毎日をすごす。
ピッピはいつでも明るくて強くて豪快で(時にはお行儀が悪かったりもするけれど)、お友達になれたらどれほど素敵だろうと思わせてくれる。
足をまくらにのっけて頭に布団をかけて寝たり、かけ算の九九を「たけちゃんのくつ」だと思ったり、おかしやさんでキャンディを18キロ買ったり。
娘たちはピッピの破天荒なエピソードの一つ一つにおどろいて、喜んで、笑っていた。日常で何かが起こると「これってピッピみたいだね」と言い合ったりして、24章まで読み終える頃にはピッピはすっかり私たち家族とも友達になってくれたようだった。
読書を強制したくはないけれど、こうやって一冊でも多くの素敵な本を伝えていけたらいいな。やがて大人になった時に、昔ママが読んでくれてたなという記憶のかけらでも残っていたらそれで十分すぎるほど嬉しい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
常識を揺さぶるピッピは子供たちの憧れの的だろう。こんな強く自由になりたいのだ。世界一強く普遍的な児童書
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あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート
→ http://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1111.html"
著者プロフィール
アストリッド・リンドグレーンの作品
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