そうだ 魔法使いになろう! 望む豊かさを手に入れる

  • 徳間書店 (2019年3月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784198647582

作品紹介・あらすじ

あなたの魂が本当に望むことは何? 世界的作家の吉本ばななさんと、スピリチュアルかあさんでおなじみの大野百合子さんによるスピリチュアル・メッセージ。神様について、宇宙について、アカシックレコード、パワースポット(土地のエネルギー)、見えない世界からのメッセージの受け取り方、そして現実の活かし方まで――二人の対談で、魂の望みのかなえ方を伝授します。

感想・レビュー・書評

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  • おもしろかった◎
    ぴんときたところは秘密メモにて。


    【いちばん響いた部分】
    神様は私たちを絶対に助けたいと思っているはずです。だけど、私たちの願いが「真心から」か「そうではない」かという点で左右されます。結局は魂と肉体が一つにダンスをすれば何でも叶うのですが。
    願いや豊かさを現実化するステップがあります。まずは「浄化」です。それは、外側の浄化と内側の浄化で、外側の浄化とは、環境を整える。断捨離やお掃除ですね。もちろん、身体そのものをきれいにすることはこちらに入ります。
    内側の浄化は、感情や考え方を浄化する。さっきの、三日月形の自分じゃないけれど、心の戦争を祓うことです。2番目は「何が欲しいか」を明確にする。欲しいものがわからなかったら、現実化もできません。エネルギーの流れ先、ビジョンを明確にすることです。私たちは、いらないものはけっこうはっきりしていても、欲しいものはあいまいなことがよくあります。3番目は、いい加減なヘラヘラした状態ではいけないので「真摯さ、誠実さ」を持つ。真剣に現実化をしたいと意図すること。4番目は「信頼して、それに対して疑わないこと」。宇宙に指令を出したんだったら、必ず投げたボールは戻ってくる。そう信頼することです。最後は、一番難しいと言われている「受け取ること」です。この4つがクリアになれば、豊かさは自然にやってきます。
    大切なのは、真の豊かさは「自分にとって何か」です。

  • ばななさんがまえがきに書いているとおり、「突き抜けた内容」の本だけど、突き抜けているだけに(宇宙人とか過去世とか)こういうものの見方で普段の生活をしてみるとおもしろいし、役立つ、と思った。よくある話だけど、「時間は未来から過去に向かって流れている」とかも、すんなり入ってきた。

  • 今、途中まで読んでるところ。佳境に入っているので、また読み始めるのが、よっこいしょ、と気力要る。読む。ちゃんと読む。おもしろいなーと思う。コロナ以前の本なので、今だと、どんな内容になっていたのか、それは分からないけれど。

    読み終わりました。もう、さいごはパパっと。

  • ひたすら、ご自分達はすごいんだよ、という二人で褒めあっているだけの本でした。内容がなかったので、途中でやめました。

  • 吉本ばななと大野百合子の対談本。
    対談本って、本当にむずかしい。
    おもしろい! って思ったことないくらい。
    作成のカロリーも低そうだし。
    エッセイの掛け合いとかのほうがおもしろかったのかも。

    p260
    死別は悲しい。という部分で、
    その個体にはもう会えないんですものね。それだけはこの人生でクリアできそうにありません。
    「触れないし、考えていることがもうわからない」、それは恵みだと思うことはあります。

  • 対話形式。

  • 3/31/2019

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著者プロフィール

1964年、東京生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。87年『キッチン』で第6回海燕新人文学賞を受賞しデビュー。88年『ムーンライト・シャドウ』で第16回泉鏡花文学賞、89年『キッチン』『うたかた/サンクチュアリ』で第39回芸術選奨文部大臣新人賞、同年『TUGUMI』で第2回山本周五郎賞、95年『アムリタ』で第5回紫式部文学賞、2000年『不倫と南米』で第10回ドゥマゴ文学賞(安野光雅・選)、2022年『ミトンとふびん』で第58回谷崎潤一郎賞を受賞。著作は30か国以上で翻訳出版されており、イタリアで93年スカンノ賞、96年フェンディッシメ文学賞<Under35>、99年マスケラダルジェント賞、2011年カプリ賞を受賞している。近著に『吹上奇譚 第四話 ミモザ』がある。noteにて配信中のメルマガ「どくだみちゃんとふしばな」をまとめた文庫本も発売中。

「2023年 『はーばーらいと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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