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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784198647773
作品紹介・あらすじ
最高官庁として官界に君臨してきた財務省。その権力の源泉は予算と税であった。それゆえ財務事務次官をめぐる出世レースも国家財政のあり方と密接に関係してきた。かつては予算を握る主計局から事務次官を出すのが基本ルールであった。しかし、消費税の導入以降、政治からの揺さぶりやスキャンダルが頻出するなかで財務省人事も大きく変化しつつある。政と官との暗闘の歴史を紐解きながら、財務省の人事体制から税を含む日本経済の行方を考察する。
みんなの感想まとめ
日本の財政と経済の行方を探る本書は、財務省の人事体制がどのように国家財政に影響を与えてきたかを深く考察しています。特に、財務事務次官を巡る出世レースが予算や税に与える影響を明らかにし、政と官の暗闘の歴...
感想・レビュー・書評
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1990年 米国のGDPは3倍、税収も3倍
中国は46倍、76倍
日本はどちらもほぼ同じ(1倍)
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予算配分での「箇所付け」とは、公共事業や補助金について、都道府県のどの市町村に事業を配分するかを決めること。
「数字と数字の間を読め」
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