仕事の教科書 世界に通用するビジネス・スキルが身につく

  • 徳間書店 (2019年3月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198647872

作品紹介・あらすじ

「ゴールから設定する原田式目標達成法」「新しい時代の成功法則」「夢・目標を実現し、最高の人生を送る方法」「自分を知る魔法の質問」「スピード・ビジネスマンの時間術」「意思決定力 即断即決・即実行の勧め」「ついていきたいリーダーになるために」「脳科学を活用したコミュニケーション術」「インバスケット思考による問題解決」「ビジネスが飛躍するプレゼンテーション術」「人間関係を築きながら、仕事をうまく進める方法」

みんなの感想まとめ

仕事のパフォーマンスを向上させるためのノウハウが詰まった一冊で、11人の著名な経営コンサルタントの知見が凝縮されています。各著者が提供するスキルや考え方は、実践的でありながらも深い洞察を与えてくれます...

感想・レビュー・書評

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  • 11人の経営コンサルタント等から仕事のパフォーマンスを上げるためのノウハウがまとまった一冊。
    500ページ近くに11人のネタをまとめることに、ギャラとかは度外視されていて、著者のことを知ってもらえたらいいやって事で作った本なのかなと勘繰ったり。
    僕は中谷彰宏さん、岩田松雄さん、岸見一郎さんの内容が響きました。

  • 11人の先生が執筆された仕事をする上で必要なスキルや考え方が詰まった一冊だった。
    中谷先生の「スピード・ビジネスマンの時間術」は、今の自分も感じていた生産性を上げるための13の方法が書かれていて、納得する内容だった。
    また島原先生の「インバスケット思考による問題解決」は今後、昇進試験でインバスケットが必須のため
    とても勉強になる考え方が詰まっていた。
    ビジネスマンには興味がある章を見つけて読んで欲しいです。

  • S図書館

    《内容》
    ・歯科医師 井上裕之氏
    105ミッションという言葉そのものが一流の人の共通言語です
    108ミッションを作るには必ず自分の価値目的を明確にしましょう

    ・魔法の質問主宰 マツダヒロミ氏
    あなたが今まで一番時間をかけたものは何ですか ?
    あなたが今までで一番お金をかけたものは何ですか?
    これを掛け合わせたものが強み

  • この本で井上裕之さんを知りました。
    そしてハマりました。
    岸見先生目当てで読んだのに笑

    特に前半の先生方の熱意がすごくて、読みながらついついメモしてしまう。

    今度こそ岸見先生メインで読み直してみたいと思います。

  • 様々ば一流のビジネスマンが語る仕事の流儀
    内容ぎっしりで読みごたえがあります。
    皆以外と行ってることは重複してます

    目標を決める
    潜在意識を活用
    ミッション、目標の重要性、潜在意識の活性
    自分への質問、したいかしたくないか
    スピーディーさ
    メモ、即断即決、全体かんをもつ
    状況に応じてリーダーの型を変える、人より自分うごかす
    信頼は、興味、共感、理解
    インバスケット、問題発見、分析、創造、決定など重要度は低いが緊急度は高い案件
    プレゼン力、主張、理由、証拠
    叱らない、貢献感

  • https://www.read4action.com/report/detail/?id=1503

    目次で気になったキーワード
     ・新しい時代の成功法則
     ・脳科学を活用したコミュニケーション術
     ・ビジネスが飛躍するプレゼンテーション術

    Q&A
     Q著者の一人の大森氏は?
     A
     ・プレゼンテーションの分野で日本でナンバーワン

     Qビジネスが飛躍するプレゼンテーション術とは?
     A
     ・プレゼンテーションとは何かを把握する。
     ・プレゼンス、与える。
     ・セミナーでの冒頭の質問の仕方はハードエッカーがやり始めた。聴衆の確認をとる。

     Q仕事の教科書を読んで活かしてみたいことは?
     A
     ・人のものを代わりに売ってあげる

     Q複数の著者の内容で共通していることは?
     A
     ・ミッション、ビジョンがしっかりしている

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著者プロフィール

同志社大学免許資格課程センター・同志社大学大学院総合政策科学研究科教授。1982年、同志社大学工学部卒業。1984年、同志社大学大学院工学研究科修士課程修了後、1989年、慶應義塾大学大学院文学研究科博士後期課程修了。専門は図書館情報学。主な著書・論文に、『図書館情報学を学ぶ人のために』(編著、世界思想社、2017年)、『情報倫理――ネット時代のソーシャル・リテラシー』(共著、技術評論社、2014年)など。

「2017年 『ゲームの面白さとは何だろうか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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