脚本家という仕事 ヒットドラマはこうして作られる (TOKYO NEWS BOOKS)
- 東京ニュース通信社 (2019年2月20日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784198647919
作品紹介・あらすじ
本書は脚本家を目指す人、ドラマや映画ファンにおすすめの書。大石静、岡田恵和、井上由美子、古澤良太、バカリズムといった脚本家に創作までの過程を、また訓覇圭(NHK)、内山聖子(テレビ朝日)といった現役プロデューサーには、脚本家の存在意義を聞く。また、日本シナリオ作家協会理事長の加藤正人にはシナリオ学校で学ぶ意義を聞く。フジテレビの河毛俊作プロデューサーには、シナリオ賞における審査過程などを聞く。
みんなの感想まとめ
脚本家の仕事や創作の過程について深く掘り下げた本書は、業界のリアルな側面と創作に対する情熱を伝えています。著名な脚本家たちの率直な言葉や経験談から、彼らが直面する困難や成功の秘訣が浮き彫りになり、読者...
感想・レビュー・書評
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昨今の『セクシー田中さん』原作者自殺事件より脚本家の仕事について興味が湧き拝読。あの事件はプロデューサーに問題がある気もするが真相は分からないので原作者を貶めた様な発信をされたとされる脚本家もいたので素人的には何が本当なのかよく分からなくなる。
さて本書では有名ドラマの脚本家達の率直な言葉が綴られていたが書ける脚本家の席が少ない為に要望に応ずるという箇所からも業界のニオイが感じられる。もちろん自分の良いと思う意見を出しより良いモノを作られているのだろうけど。
個人的にはバカリズムさんの話が異色ではあるけど業界の真理をついている様な気がして面白かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大変参考になりました。
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第一線で活躍する脚本家の方たちの話が面白かった!
とりあえず書き切るとか、自己の内面と対話するとか、脚本家じゃなくても何かしらの創作に携わる人には刺激になるんじゃないかな。わたしはなりました。 -
小説読むのもドラマや映画を観るのも好き。脚本家という人たちにも興味アリ。
「**さんの脚本だから」という言葉もよく聞くもんね。脚本だけがすべてではないと思うけれど、どうなっているのだろうということがインタビューなどから知れて面白かった。
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著者プロフィール
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