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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784198647940
作品紹介・あらすじ
アン=イライザは農場にすむ女の子。あひるやにわとりやぶたなど、動物たちのめんどうをみています。もうすぐイースター。動物たちは、だいすきなアン=イライザに、おくりものをすることにしました。バスケットに卵をいれて、プレゼントするのです。はとがバスケットをつくり、がちょうの羽根をしいて…。めんどりが生んだ卵に色をつけるのは…? イースターをめぐるほのぼのとした米国のクラシックな絵本を幼年童話にします。カラー挿し絵多数。
みんなの感想まとめ
春の訪れとともに、イースターを迎えるまきばの物語が展開されます。主人公の女の子、アン=イライザを思う動物たちが、彼女への特別な贈り物を準備する様子が描かれています。めんどりやあひる、やぎなど、個性豊か...
感想・レビュー・書評
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ロイス・レンスキーさんの童話ですね。
訳は、佐藤淑子さん。
まきばに春がやってきました。
あしたは春のおまつり、イースターです。
めんどりにやぎ、ぶたにあひる………。
どうぶつたちは、あつまって、
そうだんをはじめました。
だいすきな女の子アン=イライザに、
みんなで、おくりものをするのです。
そこへ、うさぎがやってきて………?
アメリカで長いあいだ読みつがれてきた作品を、
カラーさし絵でたっぷりたのしい読み物の形で
おとどけします。
白いうさぎは「イースターのたまごは うさぎが もってくる」と言いますが、アメリカの風習が面白ですね。イースターの意味と風俗が分かるのが、大人でも楽しいなります(=^・^=)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大好きな女の子のために動物たちがイースターの贈り物を用意するおはなし。挿絵が可愛くて春にぴったりの物語です。
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日本で最近少し身近になりつつあるイースター(なんとかしてイベントとして定着させたいだけにも思えるが)についてかかれている。
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イースターってそういうことなのね。ありがとうの気持ちだね。
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優しい女の子のために動物たちが、
イースターを計画。
解説があるのもよかった。 -
イースターのお話
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いばりやの白ウサギ、ぼそっと悲観的なことばかりいうヤギじいさんなど、クセのつよいキャラの動物たちがたくさん出てくるけど、昔話のようにこらしめられたりしないで、さいごはみんなでなかよく、アン=イライザにイースターのプレゼントをするお話。平和~。
レンスキーの絵もほのぼのしていて、とてもなごむ♥
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著者プロフィール
ロイス・レンスキーの作品
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