フウちゃんクウちゃんロウちゃんのふくろうがっこう こわいものにであったらのまき (児童書)

  • 徳間書店 (2019年3月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784198648268

作品紹介・あらすじ

ふくろうの子ども、フウちゃんとクウちゃんとロウちゃんは、学校で、ふくろう先生に、いろんなことをおそわっています。今日の授業は、「こわいものにであったら、どうするか」です。フウちゃんたちがなかよくなった、「こわいもの」の代表、かみなりさんが授業にとびいりして、ぴかぴかゴロゴロと、はでにかみなりをならすと、たいへんなことになって…? 人気作家のユーモラスな絵本。「~ふくろうがっこう さかなをとろうのまき」の姉妹編。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

子どもたちが直面する「こわいもの」に対する理解を深める物語です。ふくろうの子どもたち、フウちゃん、クウちゃん、ロウちゃんは、学校での授業を通じて「こわいものに出会ったらどうするか」を学びます。特に、か...

感想・レビュー・書評

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  • おもしろかったです!

  • 7歳4か月の娘へ

  • ユニーク

  • ふくろうは、なんでぬいぐるみが、つくれるの?

  • これでおぼえた怖い物の、あったら友だちのに、なれば、いいんだ。

  • きつねがかかわいそうだった。

  • 4.5

  • ふくろうがっこうのフウちゃん、クウちゃん、ロウちゃんは「こわいものにであったらどうするか」という宿題がでたので、こわいもの代表としてかみなりさんをつれてきました。ふくろうせんせいが「のこのこやってくるかみなりなんてこわくない」というので、すごいところをみせようと…。
    ウラ表紙がちょっとしたオチになっていてかわいい!

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著者プロフィール

1957年、東京に生まれる。早稲田大学教育学部卒業。大学在学中より創作を始め、絵本『みんながおしゃべりはじめるぞ』(童心社。現在は絵本館で出版)でデビュー。
主な作品に『シポックさいごのえもの』(めくるむ)、『ルラルさんのにわ』(絵本にっぽん賞)、『くもくん』(日本絵本賞読者賞)『バンバンバンバンバンソウコウ』『ルラルさんのたきび』(以上ポプラ社)、『おさるのまいにち』『おさるはおさる』(ともに路傍の石幼少年文学賞)、『おさるになるひ』(産経児童出版文化賞、IBBYオナーリスト選出)『おさるのもり』(野間児童文芸賞)、『だいじょうぶだいじょうぶ』『おさるのしま』(講談社出版文化賞)(以上講談社)、『マンホールからこんにちは』(児童文芸新人賞)『ナナのおけいこ』(以上徳間書店)『クグが拾った物語』(理論社)、『コグニのはじまり』(あすなろ書房)他多数がある。

「2025年 『ありんこのぎょうれつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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