ワニをつかまえたこざるのおはなし

  • 徳間書店 (2019年4月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784198648428

作品紹介・あらすじ

50年以上愛されてきた
フランスの名作絵本

「おねがい、ゾウさん。このつるをひっぱって!」
ちいさなちいさなこざるは、
いいことを思いついて……

ジャングルにサルの大家族がすんでいました。
なかでもいちばん小さなこざるが、
ひとりで川辺のヤシの木にのぼり、
実をとろうとしましたが、
ヤシの実といっしょに、川に落ちてしまいました。
そこへやってきたのは、大きくておそろしいワニ。
こざるは、頭をひねって言いました。
「ぼくはやせっぽちだからおいしくないよ。
おいしいごちそうをもってくるから、てつだって」
そしてこざるは…?
フランスで長く読み継がれている古典絵本。

『マルラゲットとおおかみ』
『こねことおつきさま』と同じく、
フランスで1931年に創刊された絵本のシリーズ「ペール・カストール」のなかの一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 2y4m

  • 外国の一休さん、昔話的な。特筆することなし。

  • ぞうさん,やさしいね

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著者プロフィール

児童文学作家。1898~1968年。フランス・パリ生まれ。フランス語の教師として教えたあと、結婚。8人の子どもを育てたのち、作家として活躍。30冊以上の作品を出版。『ビビ・ククのゆかいな旅』(偕成社)など。

「2019年 『ワニをつかまえたこざるのおはなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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