人生を変えるアウトプット術 インプットを結果に直結させる72の方法

  • 徳間書店 (2019年5月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784198648565

作品紹介・あらすじ

<b>生きるということは、
アウトプットするということだ。</b>

<b>〇評価はアウトプットでしかされない
〇アイデアより、アレンジ力
〇検索時代は、本当の知識で差がつく</b>


結果を出す人は、
どのようなアウトプットをしているのか。
有効なアウトプットを出すためには、
どのようなインプットをしているのか。

なんでも検索すれば出てくるネット時代に、
本当に必要な知識的なインプットは
どういうものなのか? 

AI時代こそのアウトプット&インプットについて、
千田琢哉さんが説く。



【1】結果を出している人は
アウトプットを優先する
【2】すぐに結果につながる「書く」という
   アウトプット
【3】戦略的に行うと結果が変わる
  「話す」というアウトプット
【4】何をどう、インプットすべきなのか
【5】自分の中に熟成させるインプット
【6】インプットをアウトプットに直結させる

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

アウトプットが自己成長や評価向上に不可欠であることを説く本書は、具体的なアウトプットの方法やそのコツを提供しています。結果を出す人々がどのようにアウトプットを行っているのか、また効果的なインプットをど...

感想・レビュー・書評

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  • この本を読んで続けてみようと思うことは、ブクログで感想を書く時に、なるべくその本を誉めてみること。

    この著者は文中で、話す時は結論→理由→具体例で話す事で、より相手の理解が深まると記載していた。
    たしかに、この本の構成も、全て結論→理由→例のような形に落とし込まれていて、忠実に再現されているなと思った。これがまた実際話す時に使うとなると難しいのだが、アウトプットはこの流れを意識して実践し習慣化することで、いざというときに考えずにスラスラアウトプットできるようになるのかもしれない。


    以下、本を読んで良いと思った事柄。

    人生を変えるとは習慣を変えることだ。それは、習慣が変われば必ずからだ。は物凄く、ハッとした。たしかに、日々行なっている習慣が変われば、確実にその日1日の時間の使い方が変わっており、それは人生が変わったと言っても過言では無いと思う。変わった後の人生が良いにしろ、悪いにしろ。

    10年前に挫折した本にもう一度挑んでみる。これもしっくりきた。その当時の知識や理解力では自分の中に落としきれなかったことでも、数年経って状況が変わった時に、スッと入ってくることがあるだろう。人は誰しも常に何かしら成長しているのだから。
    これは本に限らず全ての事に言えるかもしれない。

    その時は無駄になったように見えても、結局人生に無駄はない。
    たとえその時は無駄だと思えたことでも、後から予想もしなかったことに繋がっていく。

  • アウトプットが苦手なため、読んでみました。
    文章が読みやすく、書いていることを実践すれば成長できるとは思うが、継続することが一番大変ですね。
    「読んだ本をだれかに説明すると、記憶に残りやすい。」これをまずは実践してみようかなと思いました。

  • すぐ実践できるというよりかは、何度か読んで少しずつ実践する必要があると感じた、習慣化するには項目が多いと感じた。
    しかし、内容は読んでみてよかったと思えた

  • わかりやすい言葉で読みやすかった。すぐに試したいと言う内容のことは少なかったが、そうゆう考え方もあるのかと視野が広がった気がした。

  • アウトプットが課題だったので読んでみました。
    偏差値50の人には偏差値55レベルのコンテンツが受ける、など納得してしまう内容がぎゅっとつまっています。
    言い回しや切り口などいつも参考になります。
    言葉にするのがお上手だなぁと思いながら拝見しました。

  • 想像していたのと違いました。
    私が欲しいと思っていた情報が記されていませんでした。

  • アイデアは100の当たり前を出し切った後に出てくる。
    プロのやることに口出しするな、とは言わない。常に改善点を求める。
    アイデアは、アレンジ能力のこと。付加、角度を変える、構成を変える、など。
    講演を聞くより、講師をやったほうが、インプットができる。
    「オワコン」(コンテンツが終わった人)になったことは成功のステップを上がったということ。

    書評はけなさない。褒める書評は知性が高くないと書けない。
    コンサルタントは、わざとわかりにくい図で劣等感を持った重役を吊り上げる。
    ネタ帳をつくって眺める。ジャンル別に分類しない。
    メルマガ、ツイッター、ブログで発信する。

    電子書籍を出せば、アウトプットに真剣になれる。
    アウトプットで起こるのはご法度。永久に残る。書いて怒らない。

    人に伝えるのは、起承転結ではなく、結論、理由、例示、の順。

    お手本の人の話し方のビデオテープを見て話し方をまねる。

    無知で好奇心も向上心もない人たちに受けるとミリオンセラーになる。
    話す前に、リスペクトされている状態を作り出す。一瞬黙る。
    単語帳一冊を覚えれば、英語は楽。
    センター入試の国語の名作を読む。

    後悔のない仕事は、成長がストップしている。志が低い証拠。

  • アウトプットのコツは、
    「当たり前」を全部出し切ること。
    一流のプロでも、まず当たり前をすべて出し切ってから、ようやく卓越したアイデアが降りてくる。
    100個の「当たり前」を出したあと、101個目からプロのアウトプットが始まる。

    斬新なアイデアなんて、滅多に出ない。
    認められるアイデアを出し続けるには、“アレンジ能力”を磨くこと。
    オリジナルに付加したり、削ったり、角度を変えてみたり、自分流に新しく構成しなおす。
    アウトプット力は、アレンジ力。

    何かを人に伝えるときには、起承転結ではなく、
    「結論」⇒「理由」⇒「具体例」の順で伝えると相手は理解しやすい。
    話す練習に1番いいのは、読んだ本の説明をすること。

    「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
    本当に偶然としか言いようのない失敗は多いけれど、それでも、いかなる理不尽な失敗でも、
    あえて「運」以外の原因を考えてみよう。
    桁違いに失敗を減らすことができるようになる。

  • アウトプットをやめた瞬間がその人の死。これを肝に、質・量ともに優良なアウトプットをしていきたい。
    自分なりのコンテンツを普段から溜め込み、小出しにして自分の価値を高めていきたい。

  • インプットとアウトプットのやり方、アウトプットの利点が書かれている。
    アウトプットしている人たちが楽しそうに見える理由も分かった。

  • アウトプットの具体的な方法を期待して読むにはちょっと違う感があったが、アウトプットすることの大切さは理解できた。
    書いてある内容に多少一貫性がないように感じるが刺さるフレーズがいくつかあったので、本書にも書いてあったようにまずは一つからでも実践していきたい。

  • 「副業もせずに何やっているの?」という時代が、もうすぐそこに到来しているというのは、真だと思う。


    今までは、
    年功序列と終身雇用という雇用背景に、
    「二兎を追う者は一兎をも得ず」や「石の上にも三年」という諺が合っていた。

    今やクリエイティブの時代、
    人類は今後AIによって単純労働からは解放されていくであろうから、そうなると頭脳労働、つまり知恵を使って生きることが、好きなことをして生きていくことにますます必要になるだろう。

    これは、もう遊び労働だ。
    今までは孔子で言う、生きることの達人のみが仕事と趣味の境界線を取っぱらい、渾然一体となる。好きなことが仕事になる。いや、それをも超越して、生きることそのものがコンテンツになると言えば安っぽいが、生きること自体で生きることを循環させていける境地に、ほとんどの人がなっていくのか。

    それとも、
    いつの時代にも階層は存在し続けるように、
    それでも何がしかの苦役から解放されない人々は生まれ続けるのか。


    そもそも何が、人類にとって幸せなことなのか。
    個人にとっては?

    人間はどんなに恵まれた状況にあったとしても、そこから不平を探してグチグチ言うというのは、古今東西変わらない。

    これから、
    新しい大きな変化の波が来た時に、
    生きることとは? 仕事とは?
    これらの現代の当たり前は瓦解し、
    新たな意味がますます生まれてくることだと思う。




    軸を二つもつことの重要性。
    「片方が飽きても片方に夢中になれるから継続できる」
    これからの時代は二足の草鞋は強い。

  • アウトプットの話よりインプットの話の方が印象に残った。

  • いまいち刺さらなかった

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著者プロフィール

愛知県生まれ。岐阜県各務原市育ち。文筆家。東北大学教育学部教育学科卒。同大学学友会ボディビル部元主将。日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社事業企画本部・企画室・統括室等を経て独立。コンサルティング会社では多くの業種業界におけるプロジェクトリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。保険業界では業界紙「保険毎日新聞」「新日本保険新聞」等で1ページ独占連載記事を長期間担当して脚光を浴びた。のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る”を自らのミッションとして執筆活動を行っている。著書は本書で183冊目。音声ダウンロードサービス「真夜中の雑談」、完全書き下ろしPDFダウンロードサービス「千田琢哉レポート」も好評を博している。

「2026年 『49歳までに知っておきたかった100の言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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